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いろいろ

2017年11月14日 (火)

いろいろ(752)「マリコ カンレキ!」

林真理子「マリコ カンレキ!」を読んだ。週刊文春に連載している彼女のエッセイをまとめたもの。これまでもエッセイをまとめた彼女の文庫本はかなり読んできたけど、久しぶりに読むと結構まともだな、と思った。それこそ還暦に達して、セレブ志向の嫌みが少し薄まってきたのかも?

林真理子の小説も悪くないと思う。それもここ5年以上読んでないから、図書館で借りてみようかな。返しに行くのがめんどくさいので最近全然行ってないけど。市内にオフィスがあったころは昼休みにちょこっと出かけられたんだけどね。
今日はDietistに2回目の面談。朝食にコーンフレークスと牛乳とバナナを摂っているんだけど、それを半分に減らせと。。おやつにKvarg(牛乳の搾りかすみたいなもの)と一緒にカシューナッツを食べているんだけど、一掴みじゃなくて5粒にせよと。。オナカすいたら白湯を飲めと。。そんなに追い込むと反動で暴飲暴食しちゃうぞ、と思った。。
Marikokanreki

2017年11月13日 (月)

いろいろ(751)「毎日かあさん14・卒母編」

ちょっと前だけど、西原理恵子「毎日かあさん14・卒母編」を読んだ。数巻前からもう描くのが苦しい、っていうのが見え見えになってて、この最終巻も「もうすぐ終わるからね」ということしか描いてない感じ。「毎日かあさん」の代わりに新しく始まった毎日新聞の漫画もかなり焦点がぼけてるというか、つまんないというか。。

Dr.高須との熟年恋愛が忙しいだろうな、きっと。
でも、「毎日かあさん」、最初の方はかなりおもしろかったですよ(あの絵で良く続いたもんだ)。というわけで、西原さん、一応、お疲れ様でした。
Mainichikaasan

2017年11月 9日 (木)

いろいろ(750)「イグアナの嫁」

細川貂々「イグアナの嫁」を読んだ。「ツレウツ」の前後の様子をペットのイグアナのイグちゃんを中心に描いたもの。「ツレウツ」が鬱病の教科書っぽく読みにくいのに対して、こっちの方が読みやすいんだけど、なんかねぇ、これでよく本にしたなぁ、、って感じ。

それにしても1メートル60センチにもなるイグアナが家の中をのしのし歩いてて、発情期には噛みに来るって、、すごい。
「イグアナの嫁」は3冊シリーズなんだけど、残りの2冊買う価値があるかなぁ。。
Iguanayome

2017年11月 4日 (土)

いろいろ(749)こんにゃくカレーとキャベツで2㎏減

血糖値が高いから糖質摂取を制限しなさい、ってお医者さんに言われて、毎日食べていたチョコレートをやめ、米飯もやめた。甘いものが恋しいときにはバナナとノーシュガーののど飴でしのぐ。元々そんなに糖質に依存してたわけじゃなくて、結構ヘルシーな献立だったんだけど、いかんせん、量が多すぎたみたい。。

意を決してこんにゃくとしらたきを大量に買い込んでしまったので消費するためにカレーに入れることにしたんだけど、ちょっと前に「こんにゃくの美味しい食べ方」っていうのを日本のTVでやってて(ガッテンだったかな?)、浸透圧を利用してこんにゃくの癖のある水分を追い出す、って、砂糖をまぶしておく、っていう方法で、食べてみるとかなり甘いのね。これじゃあ、本末転倒だわ、と思いながらもせっせとこんにゃくカレーを食す毎日=1回作ると3日分くらいは出来ちゃうのよ。基本はチキンカレーなんだけど代わりに茹で卵をいっぱい入れてたんぱく質を補充するのも良いの。
カレーに飽きたらキャベツの登場。この時期のスウェーデンのキャベツは厚い葉っぱが固く巻いてて、歯ごたえ、食べ応えが半端無いのね。で、千切り(固いので千切りじゃなくて短冊になる)で主食代わりにしても良いし、牛肉と一緒に炒めてそのまま一品として食べてもよいし。
血糖値は順調に下降しつつあり、体重も2㎏くらい減った。食べる量を減らせばもっと減量できると思うけど、あまり無理しなくてもね。
あ、ついでにオッチョ体操(腰を8の字に回す運動でウエストが数週間で8㎝細くなるっていうやつ。オッチョってスペイン語で8という意味だそう)でウエストもちょっぴり細くなりましてん♪<ちょっと前に諦めていたスカートがはけるようになった
Dietistは毎日ウオーキングをしなさいっていうんだけど、なかなか難しいから(このところ天気が悪かったりするし)、当分、こんにゃくとキャベツに頼ろう。

2017年10月28日 (土)

いろいろ(748)ドラクエXI

ドラクエXI、鋭意プレイ中。何度もラスボスの城で力尽きてしまうので、地上で経験値を上げているところ。XIのミソは3Dと2Dとモードを切り替えられるところ。3Dだと入り口や隠された宝が見つけにくいので教会で2Dに切り替えてもらうのがオススメ。

今回初めてAmazonで取り寄せてみたんだけど(いつもは日本に買いに行く)、やっぱ輸入税が高いみたいね。ま、日本に買いに行くよりは安くあがるんだけどさっ。
不思議なのは、誰かがのぞいた足跡が出てる時があって(「本日足跡を付けた人6人」とか)、通信モードは切っているんだし、そもそもストックホルム郊外でドラクエXIやってる人がいるとは思えないんだけど(市内では日本人の男の子とか、元男の子とかがやってるかもしれない)?
材料を野原で集めたり、魔物を倒すともらえたり、買ったりして、キャンプで自分で武具や防護やアクセサリーを作るのも楽しい。ドンピシャに打てると品質の良いものができて、高く売れるし。鉄を打つ要領でドレスや指輪なんかも打っちゃったりするんだけど、加減するのが毎回異なるので面白く遊べるの。
とはいえ、遊んでる時間をなにか生産的なことに使えると良いのでは?とも思ったりする。。
Dorakue

2017年10月18日 (水)

いろいろ(747)「小暮写真館II」

宮部みゆき「小暮写真館II」を読んだ。出張の際、飛行機の待ち時間に読むだけだったんだけどようやく読了。う~ん、なんというか第1巻に続いて謎解きが甘い気がする。もちろん作者の主眼はそこにはなくて主人公の少年の日常の問題への対処の仕方にあるんだけど。きびきびと描けていていいんだけど、あまりにもそこだけに映像的に集中し過ぎている感がある。

心霊写真の謎解きを強引に頼まれる主人公の少年とヘルプする同級生たち。今回のお題は婚約者父をそそのかして投資で裏切り、婚約者の前から姿を消した青年の念写だって。
並行して読んでる「Ico」にも通じるんだけど、彼女はもっとダークサイドに題材をとった深刻な謎解きの方が良いのではないかという気がする。
Kogueii

2017年10月15日 (日)

いろいろ(746)Lux day by day

Lux day by dayに行ってきました。昔のLuxが燃えちゃったそうで、改装して(そんなに変わってなかったけど)ちょっと庶民的にしたんだそうだけど、割と昔を彷彿させる印象。前の「これでもかっ」というゴージャスな感じな無くなってたけど、小ぶりの盛りとか美味なワインのセットとか、美しくて値段もリーズナブルと感じましたわ。

コースで頼んだんだけどデザートに至ってようやく写真撮るのを思い出して。シャビーな写真になっちゃったし。。中身はリンゴ尽くし。上品で美味でした。
Dsc00687a

2017年10月 8日 (日)

いろいろ(745)いちゃいちゃ

展示会の帰りに前から試してみたかった「ichaicha」というお店へ。お寿司屋さんかな?と思ってたんだけど「汁なしうどんサラダ」でした。麺、ズッキーニの千切り、ライスからベースを選んで、トッピングは、豚肉とか牛肉とかベジタリアン風の何かとか。ソースはカレーとかショウガとか、甘辛中華風とか。

新鮮な千切り野菜がたっぷりでヘルシー。ただ、とっても美味か?ときかれると、うーん、なんとも言えず。。それぞれの素材がきちんと仕事してていいんだけどちょっとうまみが足りないかな。でもそれなりに美味ではあります。ヌードル+牛肉+中華風を次回試してみたいな。
街中にも出店があるみたいなんだけど、Kistaというかなり郊外のショッピングセンターのお店で試したのでまた家から1時間かけてバスと地下鉄で食べに行こうと思うこの向上心って我ながらすごいわっ。
でもこれも149クローナで、最近、なぜかこういうのが高くなっている気がするんだけど?Sodermalmで「ワンタンラーメン」とか「焼肉ラーメン」も試さなくちゃならない(?)のに、そこも149クローナなのよね。
http://www.ichaicha.se/#svenskt-ntktt

2017年10月 4日 (水)

いろいろ(744)「小暮写真館 I」

宮部みゆき「小暮写真館 I」を読んだ。同じタイトルの単行本があるけど、それとは違う話。といっても<舞台>は同じ、昔の写真感なんだけど。そこに引っ越してきた一家に昔の写真に写った幽霊の責任を取れっていう依頼(要求)が。。

コミカルな設定はいいんだけど、謎解きがちょっとアレだなぁ、、と。謎解きで一冊もたせるんだからもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ。。
この幽霊写真謎解きシリーズは4,5冊続く予定だそうな。宮部さん、もうちょっと<重い>小説に戻ったほうがよいのでは?
Kogure1

2017年9月26日 (火)

いろいろ(743)「64(ロクヨン)」

横山秀夫「64(ロクヨン)」上下を読んだ。いわゆる警官物語なんだけど、警察署内の権力争いに、娘の失踪事件が絡む。カギを握るのは昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件。そして<14年後の現在>に起きた、64事件をたどる新たな誘拐事件ですべてが明らかにされる。。

ちょっと丁寧すぎる書き方というか、描写がくどいっていうか、サスペンスのテンポがちょっと遅い感じはあるけど、展開がどうなるかが読めなくて、結構面白い。主人公の警察広報官の、家出した娘が行方不明のままでおわっちゃうっていうのも、ちょっとアレ?っていう感じだけど。
他の作品も読んでみたいですね>横山さん
64

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