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いろいろ

2017年8月 6日 (日)

いろいろ(731)カレーパンといったらカレーパン

知人が肉まんを作ってきて、そのおすそ分けをいただいた。とっても美味しかったので自分で作ってみようと思ったんだけど、蒸すのが面倒だなぁ(台所の戸棚の奥深いところ、どこかに蒸し器が隠されているはずなんだけど、発掘するのが大変だし)と思って、そうだ、カレーパンにしようと思ったのだった。

カレーはいつも作ってるし、パン作りだって結構やったし(最近は焼いてないけど)。
で、一応レシピを確認して、中身は挽肉カレーの方が無難かもね?と、朝、挽肉と人参と玉ねぎだけのカレーを作った(だれかにもらった5人分用の小さいルーを活用した<いつもはその2倍)。
で、昔取った杵柄で、テキトーにパン生地を作り、さあ、カレーを包もうというところで、やはり問題発生。パン生地が伸びない上に、カレーは水っぽいので穴なしに包めないのよ。
これじゃあ、油で揚げるのは無理だなと思ったのでオーブンで焼くことにした。油で揚げないんだからパン粉をつけるのも省略して、卵を塗るだけにしようと、で、できあがったのが写真。。味は悪くないんだけどさっ。カレーパンだと念じて食べればカレーパンなのよっ。
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2017年7月29日 (土)

いろいろ(730)見知らぬ旗と名前

ジュニア陸上(欧州)の次は世界水泳。毎日午前と夕方TVにくぎ付け。水泳なんか見て何が面白い?と家人は言うし、改めて考えてみれば、本当に何が面白いんだろうと思うんだけど、毎日見てしまうなぁ。予選も。

予選では見たことのない旗がいっぱい(選手紹介の時ね)。台湾や香港の旗なんか見たことなかった。名前も発音できないのがいっぱい。今回はハンガリーが舞台だから、子音ばっかの選手も多いし。
読みやすさとは関係ないけど、名前がAfricaというスペインの女子選手がいた。別にアフリカ的な顔はしてなかったけど。
Sara Sjostromが絶対的に強いんだけど昨日は100m自由で金メダルを逃しちゃったな、また。
メダルを取ったり、世界記録を更新したりするとたいそうな報奨金が入るそうな。でもってスポンサーがつくと家族を養っていけるとアメリカの選手がインタビューに答えていた。それじゃプロじゃん。でもまあ、体操の内村選手だってプロになったそうだから、アマチュアがどーのこーのなんてもう時代遅れなんだろうなぁ。
スウェ国の今夏はハズレだった。もう7月が終わろうとしているのに(=多くの人の夏休みが終わる)、夏が始まる前に終わってしまった、とRadioでも言っているし。今年は結婚式を除いて1回もワンピースを着る機会がなかった=暑くなかった。
8月からそろそろ仕事の時期なんだけど3週間後のGoteborgのセミナーに申し込んだら飛行機が馬鹿高い。それほどまでしていくような内容じゃないと後で後悔したけど(後悔って後でするもんだけど)、最近こんな齟齬ばっかだなぁ=あまりに高くなったDagensNyheter(半年で4000クローナ弱)をやめてSvenskaDagbladet(1年で4000クローナ強)に替えようとして、SvDを申し込んでからDNをやめよとしたら「請求書が出た分は取り消しができない」って、アンタそりゃ阿漕じゃん?で、8月から半年は2紙が配達されてくることに。。いまどき紙の新聞とってる人は貴重なんだぞぉぉ。

2017年7月23日 (日)

いろいろ(729)ロングヘア―で良いのか

世界陸上が始まる前に、ジュニア陸上ヨーロッパ選手権なんぞをTVで観ている。

陸上競技を見てていつも思うんだけど、女子選手の髪が長いのよね。特に今回はジュニア(20歳未満)なので、美しく装いたいお年頃だからかもしれないんだけど、ほとんどみな背中あたりまで伸ばしたロングヘアをポニーテールにしている。編みこみで三つ編みにしてる子もいるけど、お団子にまとめているのはわずか。
走り幅跳びや三段跳びでは毛先が地面に触って記録を縮めた例もあるし(ジュニアじゃなかったけど)、走るときには風の抵抗を受けて損すると思うんだけどなぁ。。
きれいにお化粧してる子も多いし、ぶら下がるピアスしてる子もいるし。私なんか(走らないけど)お化粧してると皮膚呼吸ができない気がして、とてもじゃないけど、美しさを追求する気にならないけどね、陸上競技に。
男子選手でも長髪をポニーテール(そこまで長くないけど)にしてる選手もちらほら。日本陸連なんかだと警告を出すレベル?
明日からは水泳の世界選手権。水泳選手は丸坊主でない限り、水泳キャップをかぶらなくてはいけなくなってるそうで。水の抵抗を少しでも少なくするために男子選手でも脇の毛を剃っちゃってるとか。
体操の内村選手なんかは言語道断とみられるんだろうなぁ。
ようやく花粉も落ち着いてきたみたいなので、そろそろコンディション作りのためのお散歩でも再開しようかしら。でもTV見なくちゃいけないし。。

2017年7月 8日 (土)

いろいろ(727)結婚式

長男が結婚しました。

盛大な結婚式&披露宴でした。
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2017年6月26日 (月)

いろいろ(726)「ひまわり事件」

荻原浩「ひまわり事件」を読んだ。

同じ経営者の老人ホームと保育園ではそれぞれに細かい不正が行われていた。ホームの入居者の待遇レベルを落とすとか、保育園の職員の水増しで援助額を不正に分捕るとか。入居者は年を取ってそれぞれガタが来ている体にムチ打ち、それなりに経営陣を糾弾しようとしたりするが、ことごとく曖昧にされてしまう。
保育園の方では4人の悪ガキというか先生のいうことをきかない活力ある子どもたちが、老人ホームの方へ入り込んでしまう。そこで知り合ったおじいさんにひまわりの種をまこうと誘われる。
ひまわりをキーワードにしてゆるゆると物語が展開していくんだけど、どうにもこうにもゆっくり過ぎる。最後にオチが用意されてるんだけど、そこまでたどり着くには体力がいるなぁ。。エピソード的なまとめ(4人のうちの二人が18歳になってて、妊娠していて、結婚することになってる、とか、4人と当時関連があった老人の一人=現在90歳とか、が一緒に3万個のヒマワリの種を植える)というのがちょっとあざとい感じ。
今週末に日本から親戚がやってきて来週はその世話と、長男の結婚式なんていう大イベントがあるんだけど、それまではほとんどなにも予定が入ってない嵐の前の静けさ。家の片付けも一段落というか、服とかカバンとか手付かずのまま。。それもこれもモンスター・ハンターがクリア後の世界でぜっんぜん進まないせいですわっ。
Himawari

2017年6月19日 (月)

いろいろ(725)キャッシュレス社会

モンスターハンターのせいで2週間もブログ更新できず。。これではいけないわっ。

キャッシュレス社会についての原稿でも書こうかと準備中。
6月末で旧コイン(10クローナだけは生き残る)、旧紙幣は完全に使用不可に。政府は民間のコンビニなんかに交換の責任を押し付けてるんだけど、いまだにおつりを旧コインで戻してくるも多々あり。そのたびに高いのを知りながらキヨスクなんかで牛乳を購入して、せっせと使い切ろうとしてるんだけど。
現金は受け付けない、っていうカフェやレストランもでてきてるし、タクシーなんかも現金じゃおつりがないっていうし。先日タクシーに乗って現金で払ったら、嬉々として旧貨幣でおつりよこすし。。美容院ではずっと現金で支払って50クローナとかチップで渡していたんだけど、もう現金で払うのは私一人みたい。チップなんか払いにくいじゃないよねぇ、カードだと。レストランなんかではカードで支払うときにチップはいくら?って機械がきいてくるけどさー。
あら、電話が鳴ってる。昼休みを狙った勧誘電話だとわかってるから出ない。電話会社か、エネルギー会社か。重要な電話はケータイの方にかかってくるから、よっぽど変な時間じゃないと固定電話には出ないことにしてる。大体、今どき、固定電話を持ってる人の方が少ないのよね。キャッシュレス時代より固定電話レス時代の方が先かも?
んで、キャッシュレス社会の原稿の骨子は、中銀や政府が現金使用を奨励(銀行には義務付け)しても、キャッシュはレスになっちゃう、という線で書くかな?

2017年6月 5日 (月)

いろいろ(724)モンスターハンター ストーリーズ

ワタクシは何を隠そうゲーマーでして。といっても基本的にはニンテンドーのケータイ式ゲーム機(現在はニンテンドー3DS)でロールプレイングゲームをするのにほとんど限られるんだけど。

で、、最近はゲームソフトの方がどんどん進んでいて、それに合わせて機械をバージョンアップしなくてはならないのね。新しいソフトを遊ぼうと旧い機械(といってもたかだか1年前のだったりする)に入れるとバージョンアップしますか?と否応なくきいてくるの。
今回ハマっている「モンスターハンター ストーリーズ」は最新の機械と一緒に購入して遊んでたんだけど、一定時間たつと充電しなくちゃならなくて、大体3時間かかるから、その間に、続きがやりたくて悶々。大体3つくらいの機械をソフトに合わせて使い分けてるんだけど、マージャーんゲームをやっているちょっと旧い機械(1年半前に買ったもの)に入れ替えて続けようとしたら、そのバージョンアップしますか?が出て、したわけよ。そしたら、メモリーがきえちゃったのぉぉぉ。
70時間もかけて、そろそろ最終段階に来てたっつーに。。
で、また最初からやり直してるんだけど、前には見逃してたストーリーの布石なんかも見ることが出来てまあ良いこともあるんだけどね。。
<追記>
充電が済んでいつもの機械にスロットを入れなおしたら、なんと、メモリーが戻ってんの!なんじゃこりゃあ?ソフトがハードを支配するってこと?ま、進み具合が異なるゲームを並行して楽しめるってことかな。楽しくもめんどくさい。。
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2017年5月28日 (日)

いろいろ(723)「猿の見る夢」

桐野夏生「猿の見る夢」を読んだ。ここ最近の桐野作品よりはかなり読みやすかったけれど、やっぱり最後はかなりオドロオドロしく。

主人公の薄井はOliveというファッションメーカーの平役員。取引銀行からの出向で、ハズレくじを引いたはずの人事だったのだけど、会社が急激に大きくなって、現会長である85歳の創設者の引退時にはもしかしたら社長になれる可能性もあるとホクホク皮算用。でも10年来の愛人からはそろそろどうしてくれるのさ?と突き上げがあり、糟糠の妻は有閑マダムの付き合いから妙な占い師にはまり、次男は自宅で引きこもり。占い師は「夢見」で、依頼人の家に泊まり込んで夢のお告げを伝える。50万円とか100万円とかの報酬で。
薄井の妻の依頼額は200万。薄井は夢見を踏み倒して、奈落に沈んでいく。
で、占い師は「見ざる聞かざる言わざる」にはもう一匹の猿があって、、と説明し、鼻で笑う薄井が最後に見たものは、跡形もなく消え去った彼女の自宅の脇の猿の影。。
私だったら、夢がかなったり、悪い出来事を回避できるんだったら、100万円なんて安いわっ、と払うかも。。でも、ポジティブにかなうんだったらいいけど、ネガティブな結果の回避、なんてホントかどうか信じられないかな。
でも、たかだかあと20年の人生だったら、どうなろうとこの世はかりそめの夢の世界、かな?
Saru

2017年5月22日 (月)

いろいろ(722)「銀の猫」

朝井まかて「銀の猫」を読んだ。文藝春秋で阿川佐和子と介護についての対談をしていて、江戸時代の介抱人というのに興味を持ってAmazonで取り寄せた本。江戸時代には介護専門の派遣業があったのだそうだ。史実かどうかは知らないけど。

久々の「時代小説」だったけど、サクサクと読めた。美貌だけど超だらしない母親の借金のために離縁されたお咲は普通の女中より実入りの良い介抱人として働く。介抱人を雇えるほどの家は豪商であったり、武家であったり、お金持ちではあるけど、それぞれに問題を抱えていた。介抱人は三日勤めればsへろへろに疲れて一日休まねばならぬほどの重労働をこなしていく。しゃっきり治る人もいるが、亡くなる人もいる。江戸時代の暮らしの中で生と死を介護の現場かで否応なく考えさせられるお咲だった。
Ginnoneko

2017年5月20日 (土)

いろいろ(721)「強父論」

阿川佐和子「強父論」を読んだ。阿川弘之が厳しくウルサイ人で、家族が皆、戦々恐々として仕えているというのはよく知れ渡っていたので、まあ、この本の内容も想像できたけど、ホントにその通りだったのね。

不思議なのは誰も本格的な反抗しなかった、っていうところで(ちっちゃな反抗はあったとこの本にも書かれているけど)、ついていかせるだけの良いところがあったんだろうね<阿川父
「きかんしゃやえもん」は好きだったな。
阿川佐和子は、婦人雑誌に連載していたエッセーは好きだった。小説はまだ読んだことない。「サワコの朝」は結構楽しみにしてる。でもこれまですごく素敵な服を着てたのに(婦人雑誌ではモデルなんかもしたてのに)毎回ダサい服なので不思議。
ご結婚おめでとうございます。でも本の中にも何度も出てくるけど若いころからいっぱいお見合いしてたのになんでこの年になっちゃったんでしょうね。
Kyofuron

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