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2018年7月 6日 (金)

いろいろ(793)結局1泊3日に

Almedalen行き、スリリングでおもしろかったです。

Nynashamn港から出るボートまでのシャトルバスは満杯で何台も連なってました。最後の方、間に合ったのかな?バス乗り場まで行くナイトバスも乗り換えのSlussen駅が工事中で訳の分かんないところを歩いて結構ぎりぎり。Skussen駅からの地下鉄の最終便で乗り換えの中央駅まで行ったら、もう閉めるから中の通り抜けはできないと追い出され、外側を歩いてバス乗り場まで行ったらそこも開くのは3時15分からだって閉まってるの。バスが出るのは3時5分だっつーに。んで、これも外側から回ってもうほとんどいっぱいになってる最初のバスへ。あらかじめバスの切符を買っていなかった人たちは後続のバスに回されて人混みを作ってました。
んで、港まで移動してボートを待つこと1時間。1時間前から乗船ということだったのに30分前まで待たされちゃったけど、中に入ったらとっても素敵でした。1500人乗りの船に1400人以上が乗ってたそうです。大きな船なのでほとんど揺れずに快適にVisby港へ。
地図を見てもよくわかんなかったのでスーツケースを持って道を登っていく人たちに後についていったら、城壁の外に出ちゃって、行き過ぎたんだけど、まあ、初日はまだ会場設営中のところも多くて問題なし、っていうかプログラムはお昼過ぎくらいからだったので(正式開催は19時の党首の話から)ひなたのベンチで本なんか読みながら待ってました。風が強くてちょっと寒かった。
で、午後2つくらいセミナーに参加して、またまた地図を見てもよくわからない宿へ向かいました。何度も道を聞いてたどり着いたのは郊外に新築されたアパートメントホテル群。実に機能的に何もない部屋に荷物を置いて予定していた最後のセミナーを聞くべくまた市内まで戻りまして。ホテルで教えてもらった経路だと確かに市内まで1km。行きは迷いながら3kmは歩いた感じなのに。城壁の外のMaxでベーコンバーガーセットで夕食を摂り、市内へ。Maxは美味しいんだけどハエがいるのよねぇ、どこの店でも。
で、セミナー聴いて宿に戻って早めに就寝。
翌朝は8時にホテルのレセプションが開くのを待って「テレビが見られなかった」(No signalとしか出なかった)と文句を言ってカギを返してから市内へ。8時半からのセミナーに出る予定だったんだけど場所がよくわかんなくて、諦めようかと思ってたところにAftonbladetのテントで朝食用サンドイッチとコーヒーを提供していたので堪能しつつちょっと話を聞いて、それから再度セミナー会場を探したら道の奥にあったので参加。各党の女性幹部4人による男女平等の話でとても面白かったです。
んで、その後いくつかのセミナーをはしごして午後遅めのビジネスセミナーに出ようと思ったらABBの会場が狭くて入れなかったので、Maxの近くにあったインドレストランでカレーを食しまして。おなかいっぱいで食べきれなくて、ため息をつきつつ、さあどうしようと考えたんだけど雨も降り始めて気温12度くらいまで下がって寒かったので、夕方のプログラムまで待つ場所も体力もない。もういいかと思って港まで戻って375クローナ払って切符を買いなおして(元々の切符は変更・払い戻し不可能の安いやつだったので185クローナ捨てることになっちゃったけど)17時45分発の500人乗りの船で戻りました。乗ってた人は350人くらいだったかな。行きの船に比べると揺れが大きかったかも。
荷物は預けてなかったので船を降りたところに待っていたバスに乗り込んだらラッキーなことにGullmarsplan行きだったのでずいぶん時間を節約できて22時ころには家に戻れました。
船旅は快適だったし、面白いセミナーも多かったし、来年はもうちょっとゆっくり服装計画もちゃんと練って(参加者の中にはちゃんとダウンコート来てた人も散見)行きたいなと思います。
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