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2016年12月28日 (水)

いろいろ(698)「峠うどん物語」

重松清「峠うどん物語」(上)(下)を読んだ。斎場の向かい側にあるうどん屋は主人公である淑子(よしこ)の祖父母が二人だけでやっている店。中学生の淑子は70台半ばの祖父母を手伝いに放課後や終末「峠うどん」に通う。祖父はほとんど口も利かない一徹の職人でとてもうまいうどんを打つが、斎場ができてしまったために、お客さんは葬式帰りの人々しか来なくなってしまう。

という設定で、エピソードは人が死ぬ話ばかりなんだけど、さすが重松さん、ちょっとユーモアもある人情話で読者の温かい涙を誘うのはお得意。まあ、全12編で分量的にはちょうどよかったかも。
10年来記録をつけている体重と血圧の変化、今年の分を打ち込もうとPCのファイルを開いたら、2015年の記録が3月半ばから消えていることを発見。打ち込んだ後、保存せずにそのままファイルを閉じちゃったのだろう、多分。元データを毎日記入してる手帳はもう捨ててしまったので、2015年3月後半~12月分は諦めるしかないんだけど。一瞬、2016年分ももう記録やめちゃおうかと思ったけど、せっかく10年続いてるんだしね。あーあ。。
最近はYouTubeで「プレバト」という毎日放送のバラエティーを見ている。芸能人などが盛り付けや生け花や料理などいろんな才能を専門家に判定してもらうというんだけど、なんたって俳句が面白い。俳句作ってみたい気もするけど、やっぱりちゃんと指導してもらわないとわからないだろうなぁ。ネットで採点してもらえるようなサイト、あるのかしら?
Toygeudon1
Tougeudon2

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