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2016年6月

2016年6月25日 (土)

いろいろ(666)アップルのバカぁぁ

アイフォンにログインできなくなった。

ヒコーキに乗ったのでいったんオフにして、着いてからまたオンにしたらVerifyせよ、というメッセージが出てきて、そんな3年前に設定した時の情報なんか覚えてないじゃん?
で、うちに帰るまでMobil使えなくて、帰宅後机の奥をひっくり返して、3年前の手帳を発掘して、どうにか情報見つけて、ログインしようとしたら「この「アカウントはセキュリティに問題があるため閉じられています」だって。。
で、PCでの復旧をこころみるも、セキュリティの設問に答えるために「生年月日を書きこめ」っていうのが出てきて、生年月日を入れたら、登録情報と違うからダメというエラーメッセージが。。生年月日間違えるわけないじゃん??
仕方ないからAppleIDのサイトに行って、サポートに電話して、ずーーーっとまたされた後、ようやくつながったので、事情を説明したんだけど、セキュリーティーの設問が日本語なのでここでは対処できないからアメリカのアップルに電話せよ、ということに。そこなら多分日本語がわかる人がいると思うから、だって。
で、アメリカに電話するんだったら、直接日本に連絡するほうが話が早いかも、と思って、日本のサイトにアクセスして、「コンタクト」をクリックしたら自動的にスウェーデンのサイトに飛ばされて。。
Mobilが死んだまま3日以上は過ごせないので(重要なメッセージが入ってるはずだから)、次男のお古のSamsungにSimカードを入れて一応緊急事態は回避できたのだけど。
以前からAppleIDっていろいろ問題あったんだけど(iPadで電子書籍を買おうとしたら、パスワードが無効ですって、何回も変えせられて。。)、あなたたちは貴重なiPhoneユーザーを失ったのだよ。
で、Samsung、電話かけられるけど、受け方がわかんないし。。

2016年6月16日 (木)

いろいろ(665)「霞町物語」

浅田次郎「霞町物語」を読んだ。麻布の付近にあった霞町。そこにあった寂れゆく写真館の孫である主人公は60年代の高校生。60年代後半、オーティス・レディングが死んだ頃、六本木のディスコに通う。車を転がし、リーゼントに髪を固め、身なりもしゃんとして友人たちと遊びまくる。芸者だった祖母と歌舞伎のエピソードや、ボケ始めた祖父の写真かとしての矜持のエピソードなど。古き良き時代へのオマージュ。

4万字足りなくて、また仕切り直しの夏。春に買ったワンピースの出番はなく、肌寒い日が続く。今日はストックホルムでダイアモンドリーグが行われるのに、朝は雨、今は曇りのかわいそうな天気。ま、プロは大雨でも走るのだろうけど。
Kasumicho

2016年6月 8日 (水)

いろいろ(664)「七つの会議」

池井戸潤「七つの会議」を読んだ。部品メーカーに関する事件ともいえないような小さな出来事。それが7つ繋がってすごく大きな事件があったことが暴かれていく。第一話を読了後に「えー、これで終わっちゃうのぉ?」と落胆したけど、読み進むうちにシステムがわかって安心した。こういう構成、池井戸さん、得意ですよね。

部品にかける思いみたいなところがちょっと「下町ロケット」二も似てるかな?
大仕事が終わって脱力気味。NKデパートにお土産を買いに行こうと思って着替えてる最中、窓に雨粒があたる音がしたから、急遽、部屋着に着替えてベッドの中で読書してすごすことに。はぁぁ、エナジー不足ですわ。。
Nanatwsu

2016年6月 7日 (火)

いろいろ(663)「悪魔の羽」

乃南アサ「悪魔の羽」を読んだ。7つの短編集。まあ、どうってことないかな。。「はなの便り」はある日突然恋人からどっかにいっちゃう、連絡が取れるようになったらまた連絡するといわれて、とっても心配した恋人があたふたしていると、、じつは花粉症で愛想をつかされるのがいや出会わなかった、というオチ(ネタバレごめん)。どうりで「はな」ってひらがなになってるんですね、題が。

「はbヴぃこる思い出」はカビにやられた写真から明らかにされる驚愕の事実。これもオチがひどすぎる。。
「ハイビスカスの森」は沖縄で台風にあってしまう恋人たちの話。鍵となる主人公の恋人のトラウマの謎解きが雑。
「水虎」はちょっと乃南アサの本領が出てるなっていう物語。どうしようもない俳優がダイビングに失敗して海の神にとれ去られそうになる話。
「秋旱」は不倫に疲れて故郷のペンションに長逗留する主人公の前に現れた魅力的な元d同級生が指名手配犯だったというオチ。これもひどいオチに入るんじゃないかな。
「悪魔の羽」はフィリピン嫁が新潟に引っ越してノイローゼになる話。オチはない。
「指定席」はさえないサラリーマンが毎日コーヒーを飲みに行ってるんだけどだれも彼に気が付かないので、彼が強行にでるんだけどそれも気がつかれないというオチ。
ようやく8万字ちょっと脱稿。もちろんいっぱい手直しがあるだろうけど、このところずっとかかわっていた仕事が終わってちょっと虚脱状態。ほーーーーーっ。
Akumanohane

2016年6月 1日 (水)

いろいろ(662)「ダーリンは70歳-高須帝国の逆襲」「とめはねっ!」

で、「ダーリンは70歳-高須帝国の逆襲」と「とめはねっ!」全14巻を読了。そんな暇ないっつーに。。「~高須帝国」は前にも書いたようにサイバラの怒涛の愛人関係暴露漫画に対する高須院長の弱弱しい反論。ま、ノロケですな。

「とめはねっ!」は書道漫画。著者の河合かつとしのデビュー作「帯をギュッとね」がとてもよかったので、自作を読みたいなぁとずっと思っていたのだけど、競艇をテーマにしたものとか、かなりマニアックな作品馬鹿言描いているようでAmazonでもシリーズ全館がそろわなかったのだけど、ここにきてなぜか「とめはねっ!」全14巻がそろって手に入る様だったのでオトナ買いにオトナ読み。主人公はガチャピンの目をした帰国子女の高校生、っていっても縁(ユカリ)君という男の子なんだけど。書道っておもしろいんだな、奥が深いんだな、というのがまあ結論か。副主人公の女の子が柔道日本一でかつ書道部にも属すという設定で、柔道の試合に「帯ギュ」で過去に活躍した人たちが大人になって関係してくるのがお茶目。
きれいな字、書ける人は良いですねぇ。
まだおしりに火がついてる状態継続でしゃかりきにキーボードを打たねばならないんだけど。
Takasuteikoku
Tomehane

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