フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(630)ドラクエ8プレイ終了 | トップページ | いろいろ(632)「ストーリー・セラー」 »

2016年1月10日 (日)

いろいろ(631)「燃える地の果てに」

逢坂剛「燃える地の果てに」(上下)を読んだ。スペインの田舎町(村)の上空で、核爆弾を搭載したアメリカ軍の飛行機と別の飛行機がぶつかって飛行機は爆発、4つの核爆弾のうち3つは地上に落ち、残りの一つは海に落ちる。その村の奥の洞窟に住むギター制作者ディアゴにギター制作を依頼して、出来上がるまで村のトマト栽培者の家に住まわせてもらっていた日本人古城(スペイン名ホセリート)は、核爆弾が落下した村に回収にやって来たアメリカ軍や、スペインの治安警察と対決する。

30年後、日本公園にやって来たギター奏者フェラオナと新宿ゴールデン街でバーを営む元ギター奏者織部(サンティ)はディアゴを探すべくスペインに向かい、そこで驚くべき結末にに出会う。
約20年前の本で、逢阪さん、ノってますねぇ、という巧妙な展開。それにしても最後の数ページの何重ものどんでん返しはすごいっす。出てくる女性たちが絶世の美女でセクシーで、っていうのにも伏線があって。。
久しぶりにちゃんとした小説読んで面白かった。そろそろ、ちゃんと私も仕事しなくちゃいけないんだけど。。
Moeruchinohatejyou
Moeruchinohatege

« いろいろ(630)ドラクエ8プレイ終了 | トップページ | いろいろ(632)「ストーリー・セラー」 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/63036897

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(631)「燃える地の果てに」:

« いろいろ(630)ドラクエ8プレイ終了 | トップページ | いろいろ(632)「ストーリー・セラー」 »