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2015年8月 2日 (日)

いろいろ(590)「麒麟の翼」「聖女の救済」

東野圭吾「麒麟の翼」と「聖女の救済」を読んだ。「麒麟の~」は、ナイフに刺された中年サラリーマンが日本橋の近くの地下道でナイフで刺されて、日本橋の麒麟の像のところまで歩いてきてその足元で死ぬ。容疑者として浮かび上がったのは失業中の青年。彼は警官に職務質問をされたところで逃げようとしてトラックに轢かれて死ぬ。被害者がなんで家や職場と関係のない日本橋にいたのか。なんで麒麟の増にたどり着こうとしたのか、加賀恭一郎刑刑事が謎解きのために歩き回る。3年前のプールの事故がすべての発端だった、って、かなり飛んじゃってる力技のトリックのような気がするし、ラストのオチも納得できないなぁ。。

「聖女の~」はもっと納得できないトリックあかし。一年で子なき妻は離縁、っていう設定も無理無理だし、一年かけて「偶発の殺人」を計画するっていうのもかなりあり得ない感じ。女性刑事ならではの視点がヒントになる、というのはちょっと新しいかもしれないけど。
陸上競技も水泳もない日だったので、原稿を一つ仕上げた。明日からは水泳のTV(ロシアのカザンの世界選手権)が一週間続く。仕事が進まなくなるだろうなぁ。。

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