フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(582)漫画三昧 | トップページ | いろいろ(584)TVの効用 »

2015年7月 8日 (水)

いろいろ(583)「つばさよ つばさ」「椿山課長の七日間」

浅田次郎「つばさよ つばさ」&「椿山課長の七日間」を読んだ。「つばさよ~」はJAL機内誌エッセイの第一弾で、ちょっと古い感じ。

「椿山~」は死んじゃった人たちが現生に心残りがあるときに特別に7日間だけ戻ってこられる、という話。ふざけ具合が適度で良かった。
原稿書きがほんのちょっと前進。遅いんだけどねぇ。。

« いろいろ(582)漫画三昧 | トップページ | いろいろ(584)TVの効用 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

直接関係ない話:
死んだはずの人が戻ってくる、という設定って印刷漫画のころからあって、こちらでは違和感なく受け入れられているようだけれど、日本と西欧では違うのかもしれませんね。
ど根性ガエルの設定では、ヒロシのシャツに蛙が住み着くきっかけが、喧嘩で飛ばされたヒロシが蛙を押しつぶしたからだったはず。最近の妖怪ウオッチでは、ジバニャン(赤猫、尻尾が2本)の設定が、飼い主をかばってトラックにはねられて死んだ猫なんだそうです・・(後者、やや引きモード)
妖怪ウオッチを海外に輸出しようとしたときに気にした人がいたと聞いていますが、文化レベルの認識に絡む件の輸出入には、チェックを厳しくしないと誤解されそうな・・

何かを書く速度は調子を取り戻すことができれば、普及すると思います。

もうすぐお盆ですね。「異人たちの夏」っていう物語も死人が戻ってくるっていうんじゃなかったかな。死んだ人が戻ってくる、というのは北欧ではあまり聞いたことがない気もするけど、アストリッド・リンドグレーンの「はるかな国の兄弟」では、死んだ兄が白いハトとして戻ってきた、というような設定だったと思います。ハトは一言も口をきかないんだけど。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/61853267

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(583)「つばさよ つばさ」「椿山課長の七日間」:

« いろいろ(582)漫画三昧 | トップページ | いろいろ(584)TVの効用 »