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2015年6月23日 (火)

いろいろ(578)「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」

島田荘司「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」を読んだ。いよいよ読む本がなくなって、ずっと前に「ご自由にお持ちください」と箱に入ってた古本の中にあったもの、確か。30年前に書かれたものだけど、内容は別に違和感なかった。明治時代の話だし。

ただ、シャーロック・ホームズをメインに据えていいのかな?と疑問に思うんだけど。解説を読むと、全世界でシャーロック・ホームズを勝手に登場させる物語っていうのが結構あるらしくって、それはシャーロック・ホームズ協会なるものも認めているのだとか。私は抵抗あるけど。
漱石がロンドンに留学している間に、幽霊が出ていけと囁く事件があって、ホームズに相談に行ったら、お金持ちの家でミイラ殺人事件っていうのが起こってて、それに関与することになった、という筋書き。随所にユーモアがある点は好ましい。
Amazonで急遽注文した推理小説と漫画は木曜に届く予定。空白の2日間をどう過ごそう。。予定より開始が3週間以上遅れている執筆作業に勤しめば良いだけの話なんだけどさっ。

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