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2015年5月11日 (月)

いろいろ(565)「過ぎ去りし王国の城」

宮部みゆき「過ぎ去りし王国の城」を読んだ。まあまあおもしろかったけれど、ちょっとこなれてない感じで、Amazonで取り寄せるほどのものではなかった。

学校でいじめられている城田さんと隣のクラスの真(目立たず、いじめはされないけれど無視されている)は中学3年生でそれぞれ希望校に推薦入学が決まっている。ある日、真は母親に頼まれた銀行の振込み時に、開示版に張られた精巧なスケッチを見つけて家に持ち帰る。夜、それに指をあてると絵の中に引き込まれたのだった。絵の中に自分の分身(アバター)を描けば自由に動けることがわかり、絵のうまい城田さんにアバターを描いてもらって彼らの探求が始まる。
不幸な環境にいる人が昔の自分を助けるために描いたお城、って幻想的だけれど、ちょっと解決方法がなぁ。。なんとなくオチがこじつけっぽい。
文藝春秋電子版を購入したのにダウンロードが途中でとまって「失敗した」というエラーメッセージが何度も出る。こんなときには誰に文句を言えばいいのかな?忙しいときにめんどくさい。。日本で雑誌オリジナルを安く買えるんだから今回は買わなければよかった、と思ったけれど後の祭り。
というわけで、逃避していたパッキング再開。

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