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2015年4月12日 (日)

いろいろ(561)「蜩ノ記」

葉室麟「蜩ノ記」を読んだ。殿様の側室と一夜を過ごし、小姓を切り殺した戸田秋谷は10年間かけて三浦家の記録を変遷した後、切腹することになっていた。別件で友人にけがをさせてしまった祐筆の壇野庄三郎は、秋谷が逃げないように監視しつつ三浦家の記録を手伝うことを命じられる。で、最後の2年半くらいのお話。殿様の一族の裏にある足の引っ張り合いとか、出世競争とか、武士と農民の対立とかが、ゆっくりしたペースで綴られていく。

時代小説にしては、きれいに読めた。
蜩って読めなくって、ずっと「鯛」と混同してた。
股関節はますます痛いし、尾骶骨は直らないし、コーヒーカップは割るし、コンタクトレンズは飛ばすし。くしゃみは続くし。。呪いじゃ。。何の呪いかわからないからオハライのしようもないのよね。ジュースなんか飲むといいんじゃないかとはっと思ったので、ちょっと飲んで来よう。

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コメント

些細な事に気づいてしまいました。「変遷」は「編纂」ですか?

こちらも最近まで手足に霜焼けがあって(> <)、靴が足の霜焼けを刺激して歩くのに不便でした。
ホントは手袋して靴下はこまめに取り換えて、など、歳相応に生活習慣を工夫して霜焼けを回避するのが知恵なんですけど、面倒(^ ^;;)なので、すべて気候のせいにしてました (^ ^!!)。

でもこういう対応は薦められたものではないですね。予防が大切、出来てしまった傷は治療が大切。
気長に (^ ^)/

はい、そうでした<編纂
しもやけ、、長いですね。お大事に。
擦り傷や切り傷の治りも遅くなってる気がしますね、歳とともに。

はい、認めたくはないけれど、歳は隠せない (- -)です。
でも長く生きていると、どこかで「その蜩(その日暮らし)」なんて冗談を書いたこともあったりして、亀の甲程の事はしているつもりになったりしてます (^^;)。

日記の文面から見て脚に負担がかかっているみたいですね(決して体重が・・とは言いません。(X_X)☆\)。いそがしいとは思いますが、無理なさらないように。

体重が減れば人生の悩みの大半は消滅する、と知りながら、、減りませんねぇ。。でもさすがに最近は減少傾向に。トシのせいか?

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