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2015年1月

2015年1月27日 (火)

いろいろ(547)水中体操

毎週月曜日の朝、水中体操に通っている。プールの中で音楽に合わせていろんな体操をするというもの。ダンベル型の浮きやフリスビー(プールの壁に這わせて腹筋運動に使う。キツイ)、太いホースの切れ端のようなもの(ソーセージと呼んでいる)などの道具も使う。水中では体重の負荷が軽減されるので、痛めている股関節を動かすことにもほとんど支障がなく、良いリハビリとなっている。

1月から新学期がはじまったばかりで、初日に、出席簿に名前を書きに行ったら、私より前に来ていたコース仲間のパーソナルナンバーが書いてあって、知らず知らずのうちに目に入ったナンバーは、なんと38とか37とかで始まっていた。つまり1938年生まれ、とか1937年生まれのオバサマたちだったのだ。体型とか髪の色とかから、おとしをめした方々だと思ってはいたけれど、それほどまで年輪を重ねていらしたとは。。
私が多分、最年少ですわ。
で、オバサマたちはインストラクターの指示を悠々と自分流にアレンジして体操をなさる。それでもソーセージをまたいで水中で自転車をこぐような動作で移動する、とかダンベル型の浮きを使って体を浮かせ、左右に振る運動とか、私よりずっとうまく優雅に軽々とこなしていらっしゃるのだ。恐るべし、スウェーデン女性パワー。

2015年1月18日 (日)

いろいろ(546)「ルーズヴェルト・ゲーム」

池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」を読んだ。帯の写真から政治とか金融の話かと思ってたら、野球の話だった。ま、企業の買収とか株の話がもう一つの軸なので、金融の話でもあるのだけど。昔はとても強かった青島製作所野球部は監督と主要選手がライバルチームに移って、弱小チームになってしまっている。会社も不況の中、どんどん受注が減り、汚い手で割り込んでくるライバルのミツワ電器に苦戦している。

(以下、ネタバレ)
野球部は廃止の憂き目にあうが、最後の試合で優勝。株主のオバサンのところに移ることができた。
「下町ロケット」と金融関連の一連の池井戸作品を組み合わせたみたいな感じ。おもしろかった。ルーズヴェルト・ゲームっていうのは野球が好きだったルーズヴェルト大統領が、8対7くらいのハラハラさせられる試合が好みだった、というエピソードから来ているのだそう。8対7ってちょっと得点が多すぎるような気もするけど。
片づけとか原稿とかいっぱいあるんですけどね。ま、読書の一日ということで。でもこれで手持ちの未読の本なくなっちゃったからまた注文しないと。しばらく国際図書館にもいってないから、時間を作って借りに行こうかな。

2015年1月13日 (火)

いろいろ(545)「ソロモンの偽証」

宮部みゆき「ソロモンの偽証」(1)~(6)を読んだ。先を読みたくて睡眠時間も削って。クリスマスイブに中学2年生の男子生徒が学校の裏門の近くの校庭の雪の中で死んでいた。屋上から飛び降り自殺したものとみられたが、彼はその1か月前くらいから不登校になっており、そのきっかけとなった学校の不良3人が突き落としたという目撃証言の告発状が学校宛て、クラス委員宛て、担任教師宛てに届く。そのうちの一通(担任教師宛)は、彼女が知らないうちにTV局に送られ、そこでドキュメンタリー番組が組まれる。

結局、真相は解明されないままだったが、3年生の夏休みの課題に模擬裁判を開催して真相を暴こうという試みが行われる。
その真相は、まあ、意外と言えば意外なんだけど、打たれた布石はかなり早い時点で明らかになっていて、その怪しいヤツがどうかかわってくるのかが最後の最後で明らかにされる。
中学2年生(やがて3年生)たちが主人公なので、少年少女心理の描写にかなりのページが割かれている。各自の持つ家族背景とかもそれぞれに絡み合ってて最初はかなりごちゃごちゃ感も。
ま、でも、とても面白かった♪
オマケで付いてる「負の方程式」(主人公のその後がわかる設定)は無い方が良かった気がするけど。

2015年1月12日 (月)

いろいろ(544)スウェーデン製ハンバーガー

スウェーデン在住ン十年にして始めてMaxのハンバーガーを食べた。中東にも進出している有力なハンバーガー・チェーンでMadeinSwedenである。マク○ナルドより美味だとはきいていたのだけれど、確かに美味だった♪安くはないけど。いろんなサイドメニューも豊富なようだし。初回でいろいろとシステムがわからなかったのでぶつーのメニューを頼んだのだけど、ポテトも細身でカリカリしてたし♪

ワタクシ御用達のN○デパートのすぐ近くに結構大きな店があるので、次回また試してみようと思う。
Max

2015年1月 7日 (水)

いろいろ(543)「永遠の途中」

翻訳が突然、予定の半分で終了になったので、急遽、冬休み残り堪能モードへ。本当は大掃除とか、片づけとかすればいいんだろうけどもちろん怠惰に、読書へ。

唯川恵「永遠の途中」を読んだ。相変わらずの、もっちゃりとした触感の唯川作品なんだけど、久しぶりの読書だったし、かなり楽しく読めた。
広告代理店に勤めの薫と乃梨子はお互いにちょっと美人で仕事ができるんだけど、27歳でそろそろ結婚を考える歳でもある。で、二人で同じエリートを狙ってて、結局、薫が射止めて、彼女は専業主婦になる。出し抜かれた乃梨子はキャリアウーマンとして生きていくことに按る。27歳から60歳までの二つの、女性の人生が並行して描かれていく。どっちがしあわせ?という問い自体が間違っているのだと、いうような結論かな。自分の人生を、自分の選択を後悔しないこと、と言ってもよいと思うけれど。
自分の人生を振り返ると、こんなにカラダが急激に壊れてくるとは思わなかったなぁ。。せめて、顔ぐらいはメンテナンスしないと、と思って友人から借りたままで紙の下に埋まっていた「小顔造顔術ビデオ」を発掘して見てみた。YouTubeにあったのと大体同じだったので、明日から心してマッサージしようと思ふ。ついでに1回だけやってあとは時間が無くなった「腕立て&腹筋200回(実際は20回程度)」も復活しようと思う。明日から。

2015年1月 4日 (日)

いろいろ(542)それどころじゃない新年

新年おめでとうございます、って、それどころじゃないんだけど。。

新年を迎える花火が上がっている音を聞きながら翻訳に勤しんでました。元旦のごちそうはホットドック。2日目は冷凍ピザ。そして今日はスパゲティカルボナーラ。こだわりのない家族で良かった。。
気がつけば、外の気温マイナス10℃はプラス3℃くらいに戻っていて、家の中にいても靴下やベストなしてOKになってる。
ようやく1冊目を終えて、これから恐怖の2冊目の翻訳を開始するんだけど、ちょっと息抜き&片づけの一日。某○○会の会員リストのチェックなんぞでほとんど1日がつぶれたし。
2015年は「様子見の年」だそうな。日本の運勢での私の一年は。まあ、いきなり「飛躍の年」にならなくてもいいけど、良いことがあってもいいんじゃないかと。20㎏痩せるとか。
スウェーデンは「12月合意」でエクストラの選挙をするのはやめて、スウェーデン民主党以外の各政党(左党は今回もつんぼ桟敷だったようだけど)が協力体制を敷くというのだけど、イマイチ言ってることがよくわからん。政治的な泥仕合はやめて紳士協定を結びましょうね、といった感じだと思うけど。実際は3月にまた選挙するなんていう無茶は止めて、選挙はやっぱり予定通り2018年にしましょうよ、それまではまあナアナアで乗り切って、ということなんでしょうね。
そんな中で、スウェーデン各地でモスクが燃やされたり、政治亡命者を乗せたバスがマルメからエステルスンドに行ったら、彼らがこんな寒い田舎はヤダといってバスから降りなかったとかの事件が。寒い国が嫌ならスウェーデンに亡命なんかするなよ、と思う。住むところと食物などを無料で提供されるのになんで文句が言えるのか、とスウェーデン民主党じゃなくても思う、と思う。でも、スウェーデンではそんなことを言っては非人道的だと非難されるのだろうな、きっと。
という新年3日目。さあまたお仕事、お仕事。

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