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2015年1月 7日 (水)

いろいろ(543)「永遠の途中」

翻訳が突然、予定の半分で終了になったので、急遽、冬休み残り堪能モードへ。本当は大掃除とか、片づけとかすればいいんだろうけどもちろん怠惰に、読書へ。

唯川恵「永遠の途中」を読んだ。相変わらずの、もっちゃりとした触感の唯川作品なんだけど、久しぶりの読書だったし、かなり楽しく読めた。
広告代理店に勤めの薫と乃梨子はお互いにちょっと美人で仕事ができるんだけど、27歳でそろそろ結婚を考える歳でもある。で、二人で同じエリートを狙ってて、結局、薫が射止めて、彼女は専業主婦になる。出し抜かれた乃梨子はキャリアウーマンとして生きていくことに按る。27歳から60歳までの二つの、女性の人生が並行して描かれていく。どっちがしあわせ?という問い自体が間違っているのだと、いうような結論かな。自分の人生を、自分の選択を後悔しないこと、と言ってもよいと思うけれど。
自分の人生を振り返ると、こんなにカラダが急激に壊れてくるとは思わなかったなぁ。。せめて、顔ぐらいはメンテナンスしないと、と思って友人から借りたままで紙の下に埋まっていた「小顔造顔術ビデオ」を発掘して見てみた。YouTubeにあったのと大体同じだったので、明日から心してマッサージしようと思ふ。ついでに1回だけやってあとは時間が無くなった「腕立て&腹筋200回(実際は20回程度)」も復活しようと思う。明日から。

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コメント

昔はやった「ケ セラ セラ」ではないですが、未来は想像できない、一歩一歩歩いて行って辿りついた所に未来がある、という考え方があります。未来ってこのくらい自由度があるので、仕事と家庭という(いわば)ステロタイプで単純に割り切れるものではない。これは当然と言えば当然ですね。
ところで一歩一歩歩く歩き方にしても、悔いが残らないように歩くことも、怠惰に歩くこともできます。日本語では何故か後者に解釈されているみたいです。西欧的には前者なのかも(^^?)。このあたりに、ある意味当たり前に見えることでも(御説教めいた、と言ったら言い過ぎか)小説ネタにする余地があるのかも?
ところで今年思ったこと:
時間が経つのは仕方ない、せめて重たいことは去年においてきて、今年は気兼ねなしに(蟻のママに^o^;)生きることにしたい。

「重たいことは置いてきて」っていうのに賛成です♪あー、今日から仕事だ。。とぼとぼ。。

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