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2014年10月26日 (日)

いろいろ(529)「スナックさいばら おんなのけものみち」「シャイロックの子供たち」

西原理恵子「スナックさいばら おんなのけものみちー生きてりゃいいじゃん、笑っとけ篇」、と池井戸潤「シャイロックの子供たち」を読んだ。「スナックさいばら~」は角川のサイトにお題を掲げてサイバラ・ママがコメントする一種の人生相談みたいなもののシリーズ最終編。最初の方は例によってかなり下ネタなんだけど、最後は「ペット」とか「終活」とか、かなりまともな内容。結構しんみりするエピソードも。シリーズ終わっちゃって残念。

「シャイロック~」は大手銀行の小さな支店で起きた事件を銀行に勤める人たちのそれぞれのエピソードで謎解きしていく作りで、それ自体はおもしろかった。後味はあまり良くなかったけど。銀行ってそもそも「ヒトサマ」のお金をあっちこっちに動かして稼ぐものだから、いろいろ陰の部分があるんだろうけど。

一週間分の疲れがたまって一日ダウン。やっぱり1日ヒコーキ乗って移動した後はちゃんと休まないと体の疲れが取れなくて非効率なのがわかった。

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コメント

今回はぼやき&ぼけ (^ ^;)

悪徳金貸しシャイロックですか・・ベニスの商人をごく浅くしか読んだことのない、あるいは読んだことすらない人に悪徳高利貸しというイメージを刷り込むのによくつかわれる名前ですけどねぇ。
(最近の文科省の議論に忠実に社会が動くと後の方の人が多くなる。そうすると、なんの疑いも持たずメディアに従う人が増えてくるだろうな、という・・;)

ベニスの商人を表面的にしか読めない人には、シャイロックが、イスラム勢力に国を追われて世界に散っていったユダヤ人の末裔で、落ち着き先で懸命に生きたがためにその地に元からいた住民にはうるさい移住者にしか見えない、という背景までは読み取れないだろうな・・ 
イスラエル建国だって、うるさい住人を自国から合法的に退去させるという英国の思惑が見え隠れする・・
最近の中東情勢で、このあたりに気づかず、新聞・週刊誌・どこかの機関紙のコピー&ペーストでそのメディアの言うとおりに動いている人の書く情報って・・

蛇足
ネット閲覧の範囲を狭くして、自分の問題意識がない分野までみるのはやめました。目が悪くなっていることもあるけど、それ以上に、どこかのメディアのコピー&ペーストしているだけの情報が氾濫しているのに嫌気がさしていることもあります。

そうえいば、私もちゃんと読んだことがないです<ベニスの商人
ずっと前にシャイロック側から見た物語(新解釈)があったような気もするけど。。
具合はいかがですか?私も年のせいかちょっと目がかすんできたような気がします。。

目に光が入っても瞳が閉じず、開きっぱなしになっているんだそうです。重大な事故のきっかけになることもあるので一瞬緊張したのですが、検査の結果は、緊急の事故が起こるようなものではないそうです。今のところ経過を観察しています。

交感神経と副交感神経のバランスが乱れるとこうなることもあるそうです。ストレスも原因になるというネットの記事(^ ^;)もあったので、これまでどこかで書いていたような件(情報民族音楽学のまとめなんかもいい加減に決着しなければな、と思っています。

一応、情報民族音楽学の件は、手始めの部分はFIXしたので、このあとはしばらく目(と気持ちと)を休めるのがよさそう。

人間の体というのは結構繊細でストレスでいろんな表情が出るようですね。私の最近の表示方法は体全体の表面に現れたちっちゃなブツブツ。2日間ぐーたらしていたら少し改善してきたようです。瞳がとじないと上目づかいに見上げるかわいい犬や猫のような感じに見えるでしょうね。目を閉じて静かに音楽とか落語を聴くとかはいかがでしょうか。

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