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2014年9月 8日 (月)

いろいろ(519)「バイバイ、ブラックバード」

伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」を読んだ。おもしろくなかった。。5股をかけていた星野一彦という主人公が、神様かなんかに懲らしめられるためにあと数日でこの世を去らねばならない。バスが迎えに来るという。案内=死神役をするのは粗暴な大女繭美。5股の恋人たちに別れを告げる一彦に一緒についていく。

太宰治の小説を土台にして、500人の読者に郵便で1章ずつ届けるという試みをした新小説だそうなんだけど、そんなことする必要があったの?主人公と繭美は最後になんとなく好きあうような関係になるんだけど、それもよくわかんないし。

久しぶりに読んだ小説がハズレだったので、とっても悲しい。これだったらソフト山の底から発掘した「DMQジョーカー・モンスターズ2」をひたすらやるほうがよかった。やってるけど。

夏の気温がまだちょっと続いている。「インディアン・サマー」というのは冬の暖かい日の表現だと思うんだけど、ラジオで今使ってたりする。「タヌキの夏」といういい方もあるそうだ。サンダルで過ごせるのはあと1週間くらいかな?

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コメント

神様に会いに行く途中で事故を起こしてこの世に戻ってくる ・・ なんてことはないですよね。(帰ってきた酔っぱらいじゃあるまいに ^^;)

狸の夏が人をだますからということなら、狸というキャラクターは日本独特という訳でもないみたいですね。 (^ ^??!!)

正確を期すと「アナグマの夏」かもしれません。タヌキの方が合ってる気がするので敢えて「意訳」しました。アナグマがひょこひょこ出てくるような暖かい日という意味なのかな?ラジオで紹介した人も「由来はわかりません」といってましたが。

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