フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(502)黒い日傘 | トップページ | いろいろ(504)「一秒ずつ」&「第四帝国」 »

2014年6月 5日 (木)

いろいろ(503)スリリングなパッキング

2週間の日本滞在もあと2日(実質1日)。荷物運びの負担を減らすために空港までの宅配を頼んだので前日までに荷造りを終えていないといけないため、荷造り開始。預けるのは一番大きいスースケース一つなんだけど、20㎏という制限もあるので(航空会社の制限は23㎏)カンで詰めていって、もう一つの小さな方に明日残りを詰め込む予定。でも目分量だと中身が鞄の容積の2倍くらいあるような。。荷物ってどうして増えるんだろ??ま、最終的には気合で勝負。

日本では行方不明の認知症高齢者の問題とか、自分の息子を7年以上放置していて白骨化させていたという父親が逮捕されたとか、7歳の女の子を殺した犯人が8年後に逮捕されたとか、なんか社会がヘン。

真夏の暑さだったのが今日から梅雨入りということで大雨振ってるし。ま、もう鞄に余裕がないから買い物に走るはずだった最終日は映画でも見ようかと。仕事の宿題ももらったし、良い訪問だったのかな。

« いろいろ(502)黒い日傘 | トップページ | いろいろ(504)「一秒ずつ」&「第四帝国」 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

はっきり変になった時期は、というと、個人的感覚によれば、1980年代以降ですね。毎日新聞が製造業の壮年男性勤労者を指して「粗大ごみ」という形容をしてからすぐに、日本が工業立国から投資立国に急カーブを切った辺り。
急カーブを切れば当然ながら、かなりの人が振り落とされます。でも救うどころか、「振り落とされた奴が悪い」の一点張りに終始していた。
それ以降、ガードしていなければいくら叩いても構わない空気が蔓延して、最近の事件はその結果なのではないかと思えて仕方ないです。

1980年代以降に生まれた人が「犯人」だったりするから、彼らにとってはヘンな社会がデフォルトなんでしょうね。

眼鏡が壊れるとテキスト入力が難しいのでここ数日は動きがとれない状態でした。

それはともかく・・

時分から見て団塊の世代は支配欲の塊のように見えることがあります。彼らが生まれ育った文化が、勝つためには手段を選ばず、勝ったものが正義(例:巌流島の決闘)、という空気だったのでしょう。妥当する世界が狭い意見でも、通してしまえば勝ち、というか。
当時については、団塊の世代が社会で発言権を持ち始めたときに、社会のハンドルを大きく切り替えて、振り落とされた人が多数出た、という話だったように見えます。後の世代はそれを学習して応用しているのではないか。(自分は団塊と次の世代との狭間世代と思っています。)

私は日本を発つ前の日にコンタクトレンズを流してしまいましたぁぁ。で、しばらく眼鏡生活をしてます。視力矯正手段がなくなると生活しにくいですね。
そうですね。団塊の世代はスウェ国でも今のところ勝ち逃げしている感じです<年金その他で。
ただ彼らが後期高齢者になるころには社会全体のオカネも枯渇していくだろうから、強気で進んできたツケを払う羽目になるのかも?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/59764749

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(503)スリリングなパッキング:

« いろいろ(502)黒い日傘 | トップページ | いろいろ(504)「一秒ずつ」&「第四帝国」 »