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2014年5月 3日 (土)

いろいろ(496)でけた

1万+800字で一応完成。でもこれから何度か読み直して細部の微調整をしなくてはいけない。でも、出来たのだぁぁぁ。

こーゆー学術的な文章を書くのは久しぶりだったので調子が全く出なかった。最後はやっぱりジャーナリスティックな文章に流れちゃったけど、ま、あまり堅いことはいいっこなしで。

これをもとに講演資料PPTもつくらなくてはならないんだけど、そっちはまだ時間があるから(といって、ぎりぎりになるのは目に見えているが、、)。

書いている最中に、参考資料として「2013年発行のスウェーデン児童書の動向」なんていうレポートを読んだのだけど、子どもが自殺未遂する話、とか、いじめられた転校生がヒットラーの手法を用いて学校をのっとる話、とか、自閉症の主人公が夏休みのアルバイトで弁護士事務所に勤めて実社会と対面する話、とか、絵本でも、ホモセクシャルがテーマになっていたりとか、ちょっとあまりにすごすぎるんじゃないかえ?と思ってしまう。スウェーデン社会の現実がそうなっているとはいえ、それを「絵本」にするかぁ?ま、ダイジェストじゃなくて実物を最初から最後まで読んでみないと文学的価値はわからないけどね。

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コメント

完成おめでとうございま~す \(^ ^)/。

・・;

子どもといじめの話は、自分がまだ小学生のころからずっとあります。某所のプロファイルで自分の生まれを関東とだけ書いているのも、小学6年の頃、番長の手下二人に一年間付きまとわれた経験から、地域と同世代とに不信感を持っているから・・ということもあって。

結局それは、個人的には、その人間関係にとっての他所者が優位に立つことを許さない(から引きずり下ろす)ということなのだろうと思っていますが、こういう気風が当時の環境固有なのか、地域固有なのか、東アジア的上下関係の強制ということなのか、どこにもある事なのか、良くわからないのですが、余裕が無くなってくると顕著になることなのではないかとも思います。

・・;

ありがとうございます。
いじめっ子っていうのはいつの時代、どこにでもいたと思います<今でも。ただおっしゃるように「余裕がなくなると顕著になる」のでしょう。

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