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2013年8月27日 (火)

いろいろ(438)「神様からひと言」

荻原浩「神様からひと言」を読んだ。大手広告代理店を辞め「珠川食品」に再就職した主人公、佐倉涼平は、入社4か月でトラブルを起こし、姥捨て山の「お客様相談室」へ左遷される。クレームの電話に頭を下げることを学ぶ日々の中で、居なくなった同棲相手の歌手を探す。珠川食品はどんどん質が落ちて行って、、。かなり冗長だけどおもしろかった。

私はフツーの仕事をちゃんとしたことがないような気がするけど、フツーのサラリーマン生活っていうのは実に大変なんだろうなぁ、、と。まったくフリーの生活もまた大変だろうけど。

泥縄の感があるけど「放射能関連語集」をコピペで作成ちう。いったいどこまで活かせるのか、そもそも間に合うのか、もわかんないけど、やってみないとわからないですものね。

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コメント

(A;´・ω・)アセアセ (^ω^)

ふつうの、という辺り、何を以てそういうか、認定基準がなかなか複雑ですね。会社の進む先、あるいは業界の進む先がふつうでなくなっていたら、会社員としてふつうの生活ってどうなのか。もっともこういう心配は、ふつうの生活そのものがどういうものかという事ではなくて、ふつうに生活すること(一人の人が思うふつうと周りがいう普通とのずれの程度)の問題なのかもしれない。

ちょっと前から当方では、人の評価は唯一売上げ(役所の人間なら獲得した予算額)という気風が蔓延していて、こういう気風のもとでは、宣伝チャネルをうまく抑えていると実際やっていることとは関係なしに圧倒的に評価が良くなるようで・・ こういう環境での普通とは何なのか、時々、心配になってしまいます。

ここ数年、就業中にやり残したことを棚卸していて、8月末でやっと納得する(言葉で言える)線に落ち着きました。さて、これからどうしようか ・・? 今回は思案するよりまず休もう。身辺整理や庭の手入れが滞っているし (^^;)。

棚卸し完了、おめでとうございます。
お庭の手入れって、聞くだに腰が痛くなりそう。。

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