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2013年8月24日 (土)

いろいろ(435)「冬の灯台が語るとき」

ヨハン・テリオン「冬の灯台が語るとき」(三角和代:訳)を読んだ。前作に引き続きエーランドを舞台にしたミステリー・探偵小説。探偵役は元船長のおじーさんなんだけど。おじーさんの孫娘が警官として絡んできて。で、灯台の近くの家に引っ越してきた家族の妻が溺死して、幽霊になって、、押し込み強盗がいて、、奔放な絵描きの母がいて、、。と、目まぐるしく話は展開し、最後は「それはないでしょ!?」という人が犯人。

例によって、時間があっちこっちに移動するのがめんどくさい。四部作の中の三冊目がでたら読むかなぁ。。?

食あたりのその後。市販の下痢止めを飲んだらぴたっ、と止まって、その効果が効きすぎたんじゃないかと不安になったら元に戻りつつある感じ。ま、もう治ることでせう。

ヨーテボリ行きのその後。20時20分発のヒコーキを待っていたら、定刻になっても「ちょっと待っててね」サインが流れるだけ。で、45分くらいたって最終的な説明が「来るはずの飛行機がなかった、ということが判明しました。急遽、ターミナル5から今ヒコーキを回してきますので、もう少々お待ちください」って、さすがSASね。。で、地上を自動車のように移動してきたヒコーキに乗り込んで、さー、45分遅れで飛び立つか、と思ったら、機長アナウンスで「ちょっとした故障が見つかったんだけど、このまま飛んでいいものかどうかよくわからないので元(31番ゲート)に戻って技術者を待ちます」って、また地上をそろそろともとにもどってしばらく。「飛んではいけないような大きな故障なので、別の飛行機に乗り換えてください。40番ゲートに入ってくる予定です」。って皆が40番ゲートに走って、ヒコーキを待って、結局9時45分発くらいで飛び立つことができたのでした。SASはおまぬけだけど対応はよい、と評価すべきなんでしょうかぁ??

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