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2013年7月 8日 (月)

いろいろ(422)「野火子」

五木寛之「野火子」を読んだ。九州の赤貧の家で育った主人公が、母が死に、妹が家出した後、なにもかも捨てて東京に出てくる。飛行機で隣り合った紳士に埠頭まで連れて行ってもらって、真っ裸になって名前を捨てて野火子と名乗ることにする。紳士の妹が埠頭にロールスロイスでやってきて野火子を拾い一年間面倒を見ることになる、って、小説の設定にしてもすごすぎる。今から40年近く前の作品だとしても。

きっかり3ヵ月かかって日本から送った小包が届いた。自分で自分に送った小包をあけるのって、自分が作ったお弁当を開くときの気分に似ている。内容は知ってるけど楽しみは楽しみなのよね。全部出しちゃうと、あ、こんなものか、、と小さな溜息つくんだけど。小説とかゲームとかお茶とか。

ドラクエ7は、まだ裏ボスを19ターン以内に倒すことができないのでモンスターになってレベル稼ぎ中。ネットではレベル99までいったとか、裏ボスを1ターンで倒したとか、モンスターを全部集めた、とか、信じられないような書き込みがいっぱい。4ヵ月くらい朝から晩までゲームし続けないと到達できないと思うけど。。

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