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2013年6月30日 (日)

いろいろ(419)「まほろ駅前多田便利軒」

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ。屈折した男が<まほろ市>(多分、町田市を想定)で、便利屋をやっている。そこに高校の同級生の変人が転がりこんでくる。屈折した主人公、多田啓介はその変人、行天春彦に大怪我させた負い目を持っている。で、彼らはそれぞれに複雑にバツ一で、、と話は入り組んでいくんだけど、TVドラマみたいな感じでサクサク読めた。リンゴにタバコを突き刺した表紙はまったくいただけないけど。

三浦しをんは初めて読んだかな?なかなか勢いのある作家のよう。国際図書館にまだ数冊あるようなので今度別のを借りてみよう。

久しぶりの読書。今まで本が読めなかったのは、ドラクエにはまっていたせい。3回目もプレイ時間は90時間を超え(1回目、2回目も大体そのくらい)、ストーリーはクリアしたのだけどおまけのダンジョンの裏ボスを倒すべくただひたすらレベル上げにいそしむ毎日。この時間を有意義なことに使っていれば、私自身のレベルが上がるだろうに、と思いつつ眼を酷使する。

巷は夏休みモードだけど、今年は私は諸般の事情で夏休みはナシ。翻訳・執筆仕事なんかも端境期だし。でもなにかクリエイティブなことしなくては、と思うんだけど。

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