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2013年5月

2013年5月25日 (土)

いろいろ(412)翻訳仕事の法則

翻訳仕事の法則:

1.コーヒーの消費量が増える。数年ぶりに缶をカラにして新しいコーヒーを買った。香り良し。

2.家事がはかどる。冷凍庫の霜取り、アイロンがけ、煮物料理。

3.体重が増える。人類普遍の法則。

4.ショッピング・ウィルスに感染する。サンダル二足、Tシャツ3枚購入。

5.眼が悪くなる。しょぼしょぼはニンテンドー3Dの影響もあるけど。

6.仕事が飛び込んでくる。お断りはしません。プロは勝たねばならない。

7.美人度が減る。かまってるバヤイじゃないでしょ!

8.日馬富士に批判的になる。彼は好きだけど横綱の相撲じゃないな。

9.本が読めない。日本から取り寄せた村上春樹の新作も封印。

10.溜息をつくようになる。逃避してる場合ではない。はああぁぁ。

2013年5月20日 (月)

いろいろ(411)それはカードだった

その後、移民局のホームページをいろいろ奥深くまで探ってみました。指紋登録と写真を撮る予約時間は明日なんだけど、ヘンな質問しないように準備しておこうと思って。

その結果わかったのは、滞在許可は写真入りのカードのようなものになっているという衝撃の事実(ま、驚くには至らないのかもしれないけど)。パスポートとはまったく無関係に携行するのだそうです。で、許可の期限でカードも期限。でもたとえ永住ビザであってもカードの最大の有効期限は5年だと。でもって、自動更新ではなくて、5年ごとに作らなくちゃいけないんだと。

なんつー、不便なシステム。。ついでにいえば、こんな情報が知らないと探せない、っていうのもよくないんじゃない?ホームページの通常の案内からは跳べなくて、検索かけて掘り出さないと出てこないのですぅぅ。

ま、そーゆー世の中になっちゃったんだから、郷に入れば郷に従えと。

翻訳は残りのページ数を残りの日数で割って、一日ごとのノルマを計算して(忙しい日は分量を減らして)着々と(遅々として、ともいふ)進行中。月曜だっていうのに土曜日のノルマをやっている私はネットに逃避中。

恐怖の花粉を巻き散らかす白樺がヌフヌフと笑っているせいもあるけど、日本だけじゃなくこちらでも桜を逃してしまった。森の中のアネモネの絨毯も今年は擦り切れた絨毯にも似て。

翻訳のストレスかどうかわからないけど(摂取カロリーの絶対量が多すぎるというのが明らかな原因なんだけど)、体重計が信じられない数字を示し始めたので、昨日から糖質制限ダイエットを開始。日本にいればおからなんかをお米の代用にできるらしいんだけど、当地ではそれは不可能なので、キャベツなんかにガムバッテもらおうかしら、と考慮中。カリフラワーなんかも使えるかな?でも、キャベツとかカリフラワーとか大量に食べると体の内部がその野菜の匂いで満たされるのよね。。キャベツ星人かカリフラワー星人か。

翻訳に戻らねば。せめて日曜日分まで進まないと。。

2013年5月16日 (木)

いろいろ(410)「フィンランドへ いらっしゃい」

Come to Finlandという本を和訳中。フィンランドへのいざないポスターを集めた本で、オリジナルはスウェーデン語。で、書いた人は比較的若い(私に比較して、という意味)ジャーナリストで、ユーモア溢れる文章なんだけど、なんせ、Finlandsvenska(フィンランドのスウェーデン語)なので、言い回しが古風で詩的なのよね。格調高くずっこける文章を訳すのは結構大変なのですわ。。

それにしてもあと3週間で訳しきれるのだろうか。まだ274ページ中の24ページ目だというに。。

2013年5月10日 (金)

いろいろ(409)続・不便な世の中になったもんだ

朝早く(といってもフツーの出勤時間)、お化粧もして(写真撮るために)、スーツを着て(同。ま、撮るのは顔だけだとしてもさっ)、バスと地下鉄と郊外電車を乗り継いで延々、移民局まで行ってきまして。交通機関の連絡がスムーズにいったので着いたのは就業開始20分前だったのだけど、もう長い列ができてて。

私の前はアフリカ人中年男性2人、後ろはスペイン語をしゃべる肌の黒いトウのたったおねーさんたち2人。列に割り込もうとして(「急いでいるから入れてくれ」と交渉するも決裂)アフリカ人に断られた中東人男は私の後ろにちゃっかり割り込んで。と、そんなこんなするうちにようやく私の番になって受付の移民局局員は、「パスポートが新しくなったから、永住許可スタンプが欲しいって?今ではスタンプじゃなくてICチップなんだよ。で、指紋&写真を撮るには事前予約が必要なので、家に帰ってネットで予約してね。ハイ、次っ」って、往復3時間かけて私はそんなことをききたかったんじゃないやい。

確かにホームページには「以下の場合は事前予約が必要」と書いてあって、「指紋・写真をとる場合」っていうのは挙げてありましたとも。でも、永住許可ビザをパスポートに反映させるためにはそれが必要っていう説明は少なくとも私が見た数ページには載ってなかったぞぉぉ。

新しくなった日本のパスポートは真ん中のページが硬い紙で(中にチップが入っている)重くなってブコツになった。でもって、これにまたビザのチップで重いページができるのだとしたら、よりブコツになるじゃん?

と、今になってさらに気がついた。予約したのは(一番早く空いていた時間)10日後の10時15分~10時20分という5分間だけ。。というjことは、もしかしたら、また、それをパスポートにくっつけるために移民局に行かなくちゃ行けないわけ??

世の中、絶対に、不便になってますわっ。

いろいろ(408)「家族狩り」第一部~第五部

天童荒太「家族狩り」第一部~第五部(第一部「幻世の祈り」、第二部「遭難者の夢」、第三部「贈られた手」、第四部「巡礼者たち」、第五部「まだ遠い光」)を読んだ。日本に行ったときに古本屋で第一部から第四部までが並んでいて、掘り出し物~♪とオトナ買いして、こっちに戻ってきて読み始めてみたらなんと全部で5冊あるとのことじゃないですかぁ。。完結編なしじゃ、まったくもって欲求不満になるじゃないですかぁ。

というわけでAmazonで4000円以上の送料(いくらなんでも667円の文庫本1冊を取り寄せる気にはなれなくてついでに村上春樹の新作も買ったけど)をかけてお取り寄せ。で、なんとも<天童荒太作品>ですなぁ。思いっきり「家族愛とは何ぞや?」と問いかけてくるという。子どものために喜んで死んでいく親の愛を見せてやるから、安心して死んでゆけ、と崩壊に至った家族を殺していく夫婦。警官とヤクザ。荒れる子ども、などなどが登場人物。この人に乗り移って物語を進めていく、という感じではなくて、淡々と読み進めていく感じかな。

それにしても、天童さん、なんでこんなにマジメなの?でもそのきまじめさが嫌味じゃないところがさすがといえばさすが。

当地は連休なんだけど、新しくなったパスポートに永住ビザのスタンプを押してもらいにいかなくちゃならなくて、明日もお出かけ予定。移民局って思いっきり<お役所仕事>だから、今から思いっきり気が重い。。

2013年5月 6日 (月)

いろいろ(407)仕事の値段

翻訳と、別件でコーディネート&通訳の仕事の見積もりをそれぞれ出さねばならなくて(値段を言えばいいだけなんだけど)、ちょっと熟考。円やユーロに対してクローナが高含みになっているので、いつもの値段にすると相手にとって割高感が。。値段で怯えてお客さんが逃げてしまうことは避けたいので、結局付加価値税分(25%)を安くした感じに設定(もちろん税金はその中から払うから私がその分損することになるのですぅ)。日本で言えば消費税還元セールね。日本ではいけないことになったそうだけど(要するに「言い方」が悪いだけということとなのかしら?単にXX%引きセール、だったら問題ないわけでしょ?)

でもまあ、翻訳仕事って時間がかかって儲けは少ないのよね。通訳なんかの方がずっとペイは良いのだけれど、達成感は翻訳の方がずっとあるわね。最初から自分で書く方が楽な場合もあるけど、翻訳みたいなちょっとパズルをはめるみたいな楽しみは無いわね。
#パズルといえば、年金生活になったらジグソーパズル再開してみたいわ

71時間かけて進んだソラクエVIIはラスボスを倒せなくて頓挫。クリア後の石版も足りないということがわかったので、最初からやり直し中。第一回目はとにかく先に進みたくてストーリーを追いかけるばかりだけど、2回目だとちょっと余裕がでてくる感じ。それにしても電池食うわね<3D。ま、二倍見せてるわけだから仕方がないかも。

2013年5月 1日 (水)

いろいろ(406)不便な世の中になったもんだ

昨日、会計士さんが最後は力技で仕上げた「税金申告書」。最終期限の明日提出予定。昔はいろいろなところに専用の箱が設置されていて、休日であろうといつでも提出できたのに今ではストックホルム市内数箇所の税務署の出先機関で就業時のみの受付になっているらしい。税務署は(彼らにとって)手続きが簡易になる電子申請を広めようと躍起になっているので、紙での申請はことごとく冷遇される。でも、私みたいに紙じゃないと申請できない人がいる限り、サービスレベルはちゃんと保ってもらいたいわっ。

月曜日にはパスポート切り替え申請のために写真を撮りに行った。パスポート写真を撮るところもどんどん減って、ストックホルム市内に数えるくらいしか残っていない。デジカメで撮れるかもしれないけどコピー用紙の印刷では受け付けてもらえないだろうし(ちゃんときいてないけど)。写真用の紙を買って自分で印刷すれば認められるかも?でも、そっちの方がずっと手間&費用がかかるだろうし。

そういえばNordea銀行では、現金を引き出せるところがストックホルム市内で数箇所のみになってしまっているのを御存知?ヨーテボリ市内なんかたったの2箇所よっ!<先日わざわざヨーテボリで現金を引き出すために検索したのであった
ATMがあるったって、口座ごとにクレジット・カードをつくるのもめんどくさいし、オカネかかるじゃない。

世の中、便利になると、私にとってはどんどん不便になる、というのがよくわかんないんだけど。。

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