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2013年2月17日 (日)

いろいろ(386)「雪冤」

大門剛明「雪冤」を読んだ。タイトルは、冤罪を晴らす、という意味。殺人事件で死刑判決を受けた眉目秀麗・美声の持ち主の京大生は、物語の途中で死刑を執行されてしまう。弁護士の父親は弁護人とともに冤罪を晴らすべく、自分で捜査を続ける。

死刑廃止を主張しつつ被害者側の関係者を何人も巻き込んでストーリーが進んでいくんだけど、特に後半は何度も逆転逆転で、ちょっとそこまでしなくても、、と思う展開。

大門作品は横溝正史ミステリ大賞を受賞したこれしかしらないんだけど、Wikiによればその後も弁護士関連の作品を書いていらっしゃるそう。もう少しシンプルな作品だと食指が動くかも。

本日もぐーたらと「風雲のシレン2」と読書の一日。明日は買い物に行かねば冷蔵庫がすっからかん。。

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