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2013年1月28日 (月)

いろいろ(377)「海峡の光」

辻仁成「海峡の光」を読んだ。青函連絡船の船員だった主人公はトンネルができたために仕事がなくなる直前に、函館の少年刑務所に転職する。刑務官として働く彼の前に罪人としてやってきたのは小学校時代に思いっきり彼をいじめた偽善者の花井。花井の偽善者の仮面を暴きたい主人公の心の葛藤の物語(とまとめちゃっていいのかな?)。文章はきれいだと思ったけど、なにが主題なの?と釈然としない読後感。

イースターの日本行きでは、桜をめでて、温泉に入りに行こうかと計画ちう。なんせひどい冬だから、今季は。

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