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2013年1月16日 (水)

いろいろ(373)「銀二貫」

高田郁「銀二貫」を読んだ。(そ~なの!めでたく原稿は仕上がったの♪♪)大阪の寒天屋さんの物語。

火事で焼けた天満宮の再建のために銀二貫を回収してきた、寒天屋の旦那は、途中で行き合わせたあだ討ちをその銀二貫で「買う」。助けられた10歳の男の子は、寒天作りをやらされ、ついで丁稚になる。でもって、腰の強い寒天を作る苦労なんかが、大阪を舞台に展開。

レポートかいてる最中、本断ちをしてたこともあって、久しぶりの読書、とても面白かったですわん。高田郁作品は初めて読んだけど、彼女は元漫画原作者だったそうで、なんとなくビジュアルな書きぶり。

寒天を使った羊羹を開発する、というのが後半の大きなテーマ。羊羹、食べたい。。それにしても、寒天で小説を書こうなんて思うのも結構ユニークかも。。

さー、大きな仕事が終わって放心する暇もなく、本、読み狂うぞー。

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コメント

お疲れ様です。

完成までは本断ちですか。。 私は本はそれほど読まないけれど、ネットでタイムラインを追っているとすぐ1~2時間は経ってしまう。これは、今の作文が完結するまではネット断ちしないと・・;

ゲーム断ち、チョコ断ちはしませんでした。
ネット断ちは無理でせう。。

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