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2012年12月10日 (月)

いろいろ(364)「くちぬい」

坂東眞砂子「くちぬい」を読んだ。高知県の山奥の村。東京から移り住んだ定年の夫婦。夫はそこに釜を造り陶芸に勤しむ。妻は原発事故の影響から逃れられてハッピーだったのだが、急に村の老人達による嫌がらせが始まり。。

閉鎖的な村の蛇信仰。若い血が入らないことによる狂った老人達の暴走。で、悲劇的な結末なんだけど読後感はそれほど悪くない。文章がきれいだからかな?

4週間前に借りて後数日で返却しなくてはいけないのだけど、読み残していたうちの一冊。読んでよかった。もう一冊返却日までに読めるかな?本なんか読んでる場合じゃないことは重々承知。。でも明日がむばるからさっ。

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