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2012年12月 3日 (月)

いろいろ(362)「ヒットラーの娘」

ジャッキー・フレンチ「ヒットラーの娘」(さくまゆみこ訳)を読んだ。オーストラリアに住む小学生達がスクールバスを待つ間にお話し上手なアンナがある日話し始めたのは顔にあざのある女の子ハイジの物語。ハイジはヒットラーの娘で人には知られないように隔離されて育てられていたのだった。

聞き手の少年マークがハイジの物語をききながら周囲の大人に問いかける「親が悪い人だったら子どもも悪くなる?」、「悪い親の責任を子どもが取るべき?」、「悪い人は自分のしてることが良いことだと信じていたの?」などの質問がこの物語に幅を与えている。

最後のオチもちゃんと落ち着くし、良い本だった。児童書だけど大人がよんでも良いのでは?

雨の時には雪になればいいのにと思ってたけど、いざ雪が降って気温が下がると(今朝はマイナス15℃だった)、寒いのはヤダと思う乙女心。さー、レポート書かないと。。

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