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2012年10月 7日 (日)

いろいろ(342)「幻夜」

東野圭吾「幻夜」を読んだ。金属加工工場が立ち行かなくなって自殺してしまった父親の通夜を行っているときに阪神大震災に見舞われた主人公、雅也は借金の取立てに来ていた叔父(瓦礫の下敷きになっていてもがいていた)の頭を瓦礫で割って殺してしまう。それを目撃していた美人(美冬)と一緒に数日避難所生活を送った後、彼らは東京に出る。美冬が人生の成功を重ねていくために、雅也は金属加工の技術を使って、犯罪をサポートしていく。

かなり分厚い小説で、暗いトーンのままどんどんエキセントリックな展開になっていく。整形手術を繰り返す美冬が本当に彼女自身なのかどうか(他人のアイデンティーティーを盗んだのか)は明らかにされない。というわけで最大の疑問の答を出さずにちゃんとオチがつけられる、っていうのはさすが東野さん。

明日また国際図書館で小説を探してみようっと♪でも、10月は思いのほかスケジュールが詰まってきてしまっているので、あまりたくさん借りない方が良いかな?

ラジオ体操&カーヴィーダンス、効いてる感じはあるけど、今のところ体重には変化無し。でもスカートが前より、はきやすくなっているような気がするのでウエスト&オナカはしまってるのでは♪

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