フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(338)「県庁おもてなし課」 | トップページ | いろいろ(340)「廃墟に乞う」&「3・11後を生きるきみたちへ」 »

2012年10月 1日 (月)

いろいろ(339)「謎解きはディナーのあとで」

東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」を読んだ。新聞評なんかでかなり得点が高かったから期待していたのだけど、あまりにもオフザケに過ぎる感じがして気に入らなかった。謎自体は結構本格的(?)だと思えるのだけど。主人公というか脇役というか、30代の執事っていうのがありえないし。。お嬢様が刑事っていうのもそんなのあり?と思っちゃうし。お嬢様刑事の上司がお坊ちゃまだっていう設定も別にそこまでしなくても?と感じるし。

日本で単行本を見たときにどうしようか迷ったのだけど買わなくて良かったわ。今回読んだのは国際図書館で借りてきたもの。

そろそろ翻訳でも始めようかと思ったりもするけど、歴史を作る物語「ラジアント・ヒストリア」がそろそろ終盤だから、片付けてしまおうっと。

« いろいろ(338)「県庁おもてなし課」 | トップページ | いろいろ(340)「廃墟に乞う」&「3・11後を生きるきみたちへ」 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

「とりもの帳」というジャンルがあるのかは知りませんが、「〔なんとか〕とりもの帳」という小説、たくさんでてます。この「とりもの帳」考証家に言わせると、完全な虚構なんだそうで・・ つまり、幕府の公式記録文書である「捕物帳」を、信楽狸の通い帳よろしく岡っ引きが腰にぶら下げているあたりからして。その延長線上に出てきたと思えばまあ、そんなものなんでしょうね。

虚構と言えば同類に「でかワンコ」というのがあり、これはテレビで4時代に放送していた時期がありました。タイトルは、もともとの意味は巨大犬(20Kgのコーギーとか^^;)ですが、これを刑事ワンコと読んだものです。犬並みに鼻が利く女の子の刑事という設定からして虚構の産物なんですが、その極みは、現場にゴシックロリータ(セリフから引用^^;、そんな用語、筆者の守備範囲外)ファッションで現れるという・・。

本気にしたら疲れます・・

あはは、そうですね<本気にしたら疲れる
同じ刑事がいつも殺人事件に巻き込まれる、というのも考えてみればヘンかも?

ストックホルムのバスや地下鉄には時々信じられないくらい大きな犬が乗ってきます(飼い主と一緒ですが)。暴れたらどうするのだろう?とちょっとビビリますが、たいていとても優雅でおとなしいです<人間の子どもよりずっとしつけができてる

スイスあたりで山の救難に当たっているセントバーナードというと、人より大きいのではないかと思う位の大きさがありますね。それほど大きくはなくとも、ゴールデンリトリーバーが介護の仕事をしている様子を見ると、ワンコも自信を持つと落ち着いた振る舞いができるようになるのかと思ったりもします。もっともこれはしつけのノウハウが為せる業で、大型犬のしつけに失敗したら一寸想像するだにおぞましい光景になりそう (^^;)。

ちなみに、「デカワンコ」と「巨大犬」には意味に微妙な違いがあるようです・・ 巨大犬というとセントバーナードみたいなのを指しますが、デカワンコというと何故か巨大に成長してしまった小型~中型県を指すようです。昔内にいた中型犬は、わき目も振らずデカワンコへの道を進みかけていた (・・;;;)。

飼っていた犬が体調不良になって抱きかかえて獣医さんに行くときに5kgくらいでも重くて大変でした。20kg以上の犬がそうなったらどうするんだろう?と思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/55790213

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(339)「謎解きはディナーのあとで」:

« いろいろ(338)「県庁おもてなし課」 | トップページ | いろいろ(340)「廃墟に乞う」&「3・11後を生きるきみたちへ」 »