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2012年9月19日 (水)

いろいろ(336)「6TEEN」&「使ってみたい武士の日本語」

石田衣良「6TEEN」と野火迅「使ってみたい武士の日本語」を読んだ。「シックスティーン」は「4TEEN」の続編。でも前作の方がずっと良かった。16歳のオトコノコ達はなんかなにもかも中途半端な気がして。もんじゃ焼きが重要なファクターになってるんだけど、食べてみたいなぁ。。お好み焼きよりきっとぱりぱりしていて美味しいんだろうなぁ。。

「武士の日本語」は「それは重畳」とか「裂帛の気合」とか、ちょっとカッコイイ侍言葉を、池波正太郎とか藤沢周平の小説の中から集めて解説したもの。ちょっと他人のふんどし的な感じもするけど、ま、知っていて損はないですね。
「御尊顔を拝し奉り恐悦至極に存知まする」っていうのは、昔々、独眼流正宗のTVで覚えたんだけど、最近メールにも使ったりして♪

3週間ぶりに美容院とマッサージに行って気分爽快♪
さー、次のプロジェクトを考えよう。あ、その前に正しい歴史を作るゲームで世界を救わないと。

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コメント

武士の言葉というキーから場違いな言葉を連想してしまいました。「土壇場の9回裏、バッター狸(--)」など、今でも使われている「土壇場」ですが、これ、江戸時代のある刑場を指すのだそうです。ここに座らされると・・・

おととい、外出先からの帰り道で不意に転んで眼鏡を壊してしまい、昨日治るまでネットのような小さな字は見えない状況でした。まだまだ頼られているあるいは頼れる人が身近にはいない状況である以上、突然ネットにアクセスできなくなるみたいな事故にあわないよう、無理しないようにしようと思った今日この頃です。

土壇場は知りませんでした。「埒をあける」の埒(馬場の柵)とか、よく知らずに使っている昔の言葉って結構よくあるのかもしれませんね。
新しい眼鏡を作るときにフレームをそのまま活かしてレンズだけ返してもらったりするけど、フレームも新しくして古い眼鏡はそのままとっておくと、リスクに備えることになるかもしれませんね。

ちょっと話題がずれますが、昨日(もう一昨日か)は大相撲の千秋楽で、日馬富士が優勝し、綱取りをほぼ確定したようです。

私は安馬時代からの日馬富士ファンなので彼の成功は嬉しいです♪でも28歳の昇進だから数年しか横綱でいられないかもしれませんね。

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