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2012年8月

2012年8月30日 (木)

いろいろ(328)出発

バタバタしているうちにあと3時間で日本に向けて出発。このところ日本行きがとても混んでるみたいで、本日も満席。アップグレードしてフラットシートで寝ていけないのがとっても残念。。でもまあ最初からビジネス料金払うのももったいないしねぇ。。

当地の気温、月曜は10℃。火曜は15℃。昨日は19℃。で、明朝成田に下りれば30℃。。カラダ溶けるかも。。

というわけで行ってきま~す。

2012年8月27日 (月)

いろいろ(327)「人生が深まるクラシック音楽入門」

伊東乾「人生が深まるクラシック音楽入門」を読んだ。クラシック音楽の歴史だけでなく、楽器の特徴とか、昔の人は演奏が行われる建物のエコーの影響を考えに入れて作曲していたとか、いろいろな周辺情報が組み込まれている上に、ライブで聴くべき曲、CDでもOKな曲等のリストもあって、とても面白かった。

北欧の作曲家ではシベリウスが取り上げられていて、前にバレエ漫画(舞姫テレプシコーラ)ででてきた「トウネラの白鳥」が褒めてあったので、早速YouTubeで聴いてみた。透明感溢れる、っていうのがその通りだった。いつかライブでも聴いてみたいと思うけど、シベリウスって最近コンサートかからないみたいだし。。

村上春樹の1Q84にクラシック音楽がでてきて(名前忘れちゃったけど)、それもYouTubeで聴いてみたけど、良さが分からなかった。
バレエ見に行くと音楽が結構我が物顔してるんだけど、この本読むとバレエ音楽がクラシック音楽の中で果たす役割が大きいなんていうことも分かる。

耳になじんだ昔のクラシック音楽をもう一度じっくり聴いてもよいかな、と思う日曜の夕方。

2012年8月25日 (土)

いろいろ(326)終わった♪へ(~~へ)(ノ~~)ノ

できたぁ。。へ(~~へ)(ノ~~)ノ<完成ダンス。ちょっと文字数が足りない気もするけど、ま、そこは勢いで押せばどうにかなるかと。

さー、数週間かえりみなかった家の掃除とか、来週初めの通訳の準備のお勉強とか忙しいわッ。それにしても執筆の体力が随分落ちているなと反省。前は一日に何十ページもかけたのに今では十ページがせいぜい(素晴らしいときの記憶しか残ってないんだろうけどさっ)。

本の結論は「スウェーデンの子ども達は幸福である」。細かいところみてくとそうじゃないところもいっぱいあるんだけど、総合的にはユニセフなんかによる国際比較でも世界トップクラスなのね<幸福度

でも、日本の子ども達だって知らない大人から面と向かって「幸福?人生に満足している?」ときかれたら「幸福だよ。満足してるよ」と答えるかもしれませんね。

ま、とにかく終わった!あとでケーキでも買って自分をお祝いしてあげよう♪

2012年8月19日 (日)

いろいろ(325)追い込みダッシュ&ラヂオ出演

追い込み(追い込まれ)ダッシュであります。残り2万7,000字。あと1週間でどうにかなるのかっ?

というところにビジネスのお客さんも万来。に加えて来週26日にNHKラヂオ(「地球ラジオ」という番組だそうです)に生出演したりすることに。。生出演というのに台本がある。。で、放送後Webに載せるから画像いっぱい送れってアトダシで言われたり。そんなのわかってたらOKして無かったですよぉ、この危急の折に。

ま、外に出たついでに写真とって繰ればよいのだろうけど、にわか雨、多いし。。

というわけで執筆モードに戻りますです。

2012年8月13日 (月)

いろいろ(324)あとは書くだけ&着々と進む旅行準備

オリムピックも終わってしまい、ペルセウス座流星群も曇り空で見えないまま時は移り行き、、あとは書いて書いて書きまくるだけですわっ。

書きあぐねているときってやたら家事が進む。アイロンもかけたし。本日の昼食用の鶏レバこんにゃく煮込みもくつくつ煮えてるし。冷凍庫の霜取りもしたいのだけど、しばらく目を瞑ることに。手作り冷凍茶を取り出すときには凍りついた霜と壮絶なバトルが展開しているのだけど。

温泉をあきらめる代わりに東北在住の高校時代の友人に会いに行くことにした。東京から日帰りで。新幹線って高いのね。

9月の東京の予想気温は28℃。今年はストックホルムは28℃になった日は2日くらいしかなかったからぴんと来ない。まだ暑さが残っているうちに(といっても昨日今日は17℃くらいだ)服装計画もたてないと。9月に麻の服着てると顰蹙を買うかしら?

日本がお盆休みで動いていないのでメールが少なくなっている今日この頃、返事書きの時間が節約できるうちにがむばって書き進めよう。

2012年8月 6日 (月)

いろいろ(323)水泳終了とフライト・シュミレーション

スウェ国選手があまり活躍しないので面白味が半減しているオリムピック。前半終了で水泳がなくなってちょっと一息ついているところ。毎日夕方2時間以上TV観戦に時間を割いている場合では絶対ないのだけど(残り字数を数える気力も無い。。)せっかく皆競技してるのだからみてあげないといけないしねぇ。。

陸上競技より水泳の方が面白かった。世界にはいろんな苗字があるのだな、と感心したり。オランダの早い子(金メダル2つだったかしら)は「クロモヴィジョヨ」っていうのよ。リトアニアの女の子の名前なんか子音ばっかで発音もできないし。

サッカーは点が入らないからつまらないし、卓球とかバスケは結果がわかっちゃっててつまらないし。つまらなくても見てしまうのは逃避だともっ。

ヒコーキの切符も買った。日によってもうビジネスクラスしか席が残ってないような混み具合で、なかなか思うような日程にならなくて、用事予定日の前日到着でよいのではないかと随分迷ったのだけど、結局大事をとって数日前に到着することに。

で、切符を買ってから日本行きの便をチェックしてみると、切符を購入した当日(乗る予定日じゃなくて)はなんと東京行きがキャンセルになってた!びっくりしてそうか遅れるだけじゃなくキャンセルになる場合もあるのか、と思い至り、余裕を持たせておいてよかった、と胸をなでおろしつつ、もしキャンセルになったらどうするのだろう?とコペンハーゲン空港のタイムスケジュールをチェック。15時50分の東京行きがキャンセルになった場合は21時発の北京行きに積み込まれる模様。で、翌日の成田到着は20時間遅れになるのだけど、これならまあ同じ日だから何とか対処は可能かも。

でもって、SASは飛行機一機でTokyoとCophenhagenの間を行き来してるのだから、片方がキャンセルになると永遠に行き来できないじゃん?と心配してたら、キャンセルの翌日密かにコペンから1時間前に飛び立った飛行機あり。なんで1時間前?といぶかしんでいたら、翌日の成田発で疑問氷解。成田発は本来のコペン行きではなくて、なんとノルウェーのベルゲン行きになってた。ベルゲンから飛行機調達してきたのね。。ま、コペン経由でストックホルムに帰るのもベルゲン経由で帰るのもあまり変わりはないといえ、リスク・マネージメントは考えておかねばいけないのだと学習。

あ、そろそろTVの時間だ。

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