フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(316)「ヘヴン」 | トップページ | いろいろ(318)シャンペン・ダイエット再び »

2012年7月 8日 (日)

いろいろ(317)「乳と卵」

川上未央子「乳と卵」を読んだ。これが芥川賞受賞作品で、昨日読んだ「ヘヴン」はその後の作品。一緒に借りたのだけど順序逆に読んでよかった。というのもこの「乳と卵」はとても読みにくかったから。同時収録の「あなたたちの恋愛は瀕死」はもっと読みにくくて途中で投げ出したし。

話の内容自体は豊胸手術にこだわる巻子とその娘、緑子が東京に住む妹のところに遊びに来る、というもので、母と娘、女の体、なんかがテーマ。でも、別に改行無しで書き進む必要は無いと思うんだけど。でも改行してたらページ数が極端に増えるな、とも思うけど。

順序逆でよかった、というのは最近もう一つあって、ミュリエル・バルベリの「優雅なハリネズミ」はどうにも読みにくくて最後まで読みきれなかった。「至福の味」、先に読んでいてよかった。

読書はこのくらいにして、原稿書かないと。。。

« いろいろ(316)「ヘヴン」 | トップページ | いろいろ(318)シャンペン・ダイエット再び »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/55150498

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(317)「乳と卵」:

« いろいろ(316)「ヘヴン」 | トップページ | いろいろ(318)シャンペン・ダイエット再び »