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2012年6月 3日 (日)

いろいろ(303)「病む月」&「黒の様式」

唯川恵「病む月」と松本清張「黒の様式」を読んだ。「病む月」は著者の故郷、金沢を舞台にした女性が主人公の短編集。唯川作品の例に漏れず、皆不気味。

「黒の様式」はいろいろな面を持っていた松本清張の比較的初期の社会はミステリー短編3つ。読ませる文章だけどいかんせん時代が古い。「米兵オンリー」って、多分現代の読者ではわからないんじゃ?でもトリックには破綻は無いし、導入部分は特に読ませるし、松本清張はちゃんとした小説家だったんだ、と思わせられる。

金曜日に行われた将棋、1時間半で3回も負けたのは私です。。最後は推定10歳の日本男児にも負けちゃったので当分将棋は封印しようと思ふ。

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