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2012年4月14日 (土)

いろいろ(280)「予知夢」&「ゲームの名は誘拐」

またまた東野圭吾。「予知夢」と「ゲームの名は誘拐」を読んだ。「予知夢」は草薙刑事と湯川教授のコンビがエスパー的な犯罪を解決する短編集。まあ、謎解きは爽快だけど、短編だとちょっと物足りない感じも。

「ゲームの名は誘拐」は何度もどんでん返しがあって、最後の最後までどうなるかわからないサスペンス。誘拐犯と誘拐された人の間に連帯感が生まれることをストックホルム・シンドロームというんですって?この作品では誘拐されたはずの女の子が魅力的に書けていたけど。

国際図書館に行ったらまだ東野作品があったのでもうちょっと東野読書が続くんだけど、いろんな種類があってびっくりする。守備範囲が広いのね。

次の執筆仕事も決まったし、そろそろ読書とチョコボ三昧の生活からの脱却を図らねば、とも思うんだけど、週末は休もうっと♪寒いし。

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