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2012年4月 3日 (火)

いろいろ(276)「むかし僕が死んだ家」&「同級生」

国際図書館で借りる東野圭吾作品もそろそろ終わりに近づいて、今回は「むかし僕が死んだ家」と「同級生」。「むかし~」は5歳前の記憶の無い、元カノに請われて、彼女の父の形見の鍵をもって信州へいくの。そこには古い家があるんだけど実際に誰かがそこに住んでいた気配は無いし、徐々に記憶を取り戻す彼女の記憶とは微妙に異なっていて。その家は「墓」だったのだ、というのが謎解きのカギなんだけど、う~ん、そこまでするかなぁ、いくらオカネモチでも?

「同級生」は面白かった。いわゆる学園ミステリーなんだけど、東野作品らしく、仕掛けがそこらじゅうにいっぱい。クラスで教師が「しめ殺されて」いて、発見した女子高校生が「臭かった」と感想を述べるところはかなりリアリティがあったけど。でも高校生ってこんなに(主人公のように)しっかりしてましたっけ?

日本のAmazonから注文した本何冊かがDHLで届いているようなんだけど、わざわざ不在のときに来るもんだから、次の配達を指定しなくちゃいけなくて、確実に家にいられる木曜日まで待たなくちゃいけないことになった。3日間分損した気分。ま、今は読む本いっぱいあるからいいけど。

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