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2012年3月

2012年3月31日 (土)

いろいろ(273)ヘルシンキの見知らぬ人たち

所用でヘルシンキに行ってきました。

いつもとはちょっと違う方向(北の方角)でで出会った彫像たち。どなたでせう?

ヘルシンキには銅像が多い気がしますね。そういえば熊の像もどっかで見た記憶が。。

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2012年3月27日 (火)

いろいろ(272)「月と蟹」

道夫秀介「月と蟹」を読んだ。少年がザリガニをライターであぶって死なせることによって神様にして、それで願いを聞いてもらうという、ちょっと不気味なストーリー。虐待があったり、癌があったり、でもまあ読後感はそれほど悪くは無い。少年@主人公の揺れる心、っていう作品がなぜか続いているような気もするな。

税金申告の書類が来てしまったので、領収書なんかまとめなくちゃ。年度の途中で勤務体制が変わったから、計算が面倒。。明日にしよっと。。

2012年3月26日 (月)

いろいろ(271)「愛しの座敷わらし」

荻原浩「愛しの座敷わらし」を読んだ。とても面白かった。これまで読んできた荻原作品の中では一番好みだった。転勤(左遷)で田舎に引っ越した晃一が借りたのは田舎のそのまた郊外に建っている築103年の一軒屋。ある日「とととと・・」と軽い足音がして、、、。登場人物の描写がとても生き生きとしてるし(座敷わらしも含めて)終わり方が最高♪

Wikiでみたら、何度も直木賞候補になってるのね。「~座敷わらし」でも「砂の王国」でも「あの日にドライブ」でも「四度目の氷河期」でも。まあ、もっとどうでもいい作品が選ばれてるから賞をとることにあまり意味は無いのかもしれませんね。

昨日から夏時間。4月から年度も変わるし(いきなりイースターだけど)そろそろちゃんとお勉強ペースを作らねば。北欧文学の割合もずいぶん少なくなっちゃったし(ヴァイキングの娘はまだ冬眠してるし)。

2012年3月25日 (日)

いろいろ(270)「あの日にドライブ」「グリーン・ホーネット」「グリーン・ランタン」「カウボーイ&エイリアン」

荻原浩「あの日にドライブ」を読んだ。43歳で上司の理不尽にキレて銀行を辞めた伸郎はタクシー運転手となる。なかなかノルマも果たせず、自分の人生、あのときあっちの道を選んでいれば、、と妄想ばかりしているが、、という「いじいじ物語」なんだけど、最後は明るくって良いですね。

コミカルな脇役達の個性が面白かった。あのとき、あの一言を言わずにいたら、、とか、あとで思うことはいっぱいあるけど、私にも。

最近見たDVDは連続ハチャメチャ系。「グリーン・ホーネット」はその昔ブルース・リーが出演していたというTVシリーズのリメーク。カンフーのできる運転手よりイケテナイ主人公が面白い。「グリーン・ランタン」は元々はアメリカのコミック。宇宙人に選ばれた緑のヒーロー。ま、コミックだったらこんなものかも。「カウボーイ&エイリアン」はダニエル・クレイグやハリソン・フォードが出演してるんだけど、別に彼らじゃなくても良かったのでは?おぞましいエイリアンとカウボーイってやっぱ、かなり強引な組み合わせのような気がするけど。

というわけで、しばらくこの路線(荻原浩&荒唐無稽SF系)は続きそう。。

いろいろ(269)「四度目の氷河期」

荻原浩「四度目の氷河期」を読んだ。ちょっと重松清的な少年物語的なところもあるけど、前提のハチャメチャさがすごい。。クロマニヨン人が父親だと信ずるにいたったワタルの物語。明るい物語でないところも重松清とは異なるところ。でも読み手を引っ張っていく迫力はある。次もまた荻原作品を読む予定だし。

目が痒い。くしゃみも出る。ウィルスが離れていった後は花粉かい。白樺はまだ冬の姿のままのように見えるのに?

2012年3月20日 (火)

いろいろ(268)あと一口が食べられぬ

風邪&ノロ・ウィルス(多分)にやられて数週間。ようやく回復基調だとは言え、胃が小さくなってしまっていて、毎回お皿に盛った食事(スウェ国式では自分が食べる分を自分のお皿に最初に全部とってしまうのよ)を残してしまう。。気をつけていつもよりは少な目にするんだけど、どうやっても最後の一口が入らない。というわけで日本的躾に反して毎回一口分を廃棄することになってしまい、心苦しい。胃も苦しい。。

荒れた胃に優しいかと思って、クリームたっぷりの木苺のタルトとかミルフィーユ(スウェ国では「ナポレオンの焼き菓子」という)を買ってきて食べてみたんだけど、やっぱり最後の一口が入らない。アイスキャンデーの方が楽なのでやっぱり相当胃がやられているんだと思う。

でも、さすがはウィルス性疾患、昨日までの腸特急が今日はぴたりと止まった。ウィルスはさんざん私のカラダを荒らして満足して一斉に引き上げたのだろう(どこへ?)。

昨日今日は雪が舞ったけど、明日くらいから暖かくなるそうだし、健康な春を準備せねば。

2012年3月19日 (月)

いろいろ(267)「死ねばいいのに」

京極夏彦「死ねばいいのに」を読んだ。殺された亜佐美という女性の知り合いという24歳の若者(渡会健也)が「彼女の関係者」に会いに行って「阿佐美という人はどういう人だったか教えてくれ」と聴きまわるのだけど、誰も彼女のことはよく知らず自分自身の話しかしない、、という短編の連なりで、最後にはどんでん返しが待ってるもの。

京極作品は初めて読んだ。この物語はあまり私の好みではなかったけど、読み応えのある小説家だと思われた。なんか、このところ国際図書館で借りる「今まで読んだことの無い新しい作家達<最近のかなり人気ある作家達」の小説って、なんかおどろおどろしい感じがするんだけど。。多分体調不良のせいで不気味な要素に神経質に反応しちゃってるのかもしれない<読み手の体力があれば書き手の罠にも対抗できるとか?

今日もトイレとベッドを往復する人生だった。花粉症の前に1ヵ月近くもビョーキ状態を余儀なくされると、美女度が落ちちゃってるだろうなぁ。。

2012年3月18日 (日)

いろいろ(266)「怪人エルキュールの数奇な愛の物語」

カール・ヨハン・ヴァづグレン「怪人エルキュールの数奇な愛の物語」を英訳からの和訳で読んだ。世にも希な重度の多重身体障害を持って生まれた男の子エルキュールの母は娼婦で、出産の際に死亡。娼婦館の隣の部屋では世にも希な女の子ヘンリエッテが誕生。エルキュールとヘンリエッテは10歳まで娼婦館でともに暮らして渉外愛するようになるが、その後離れ離れになってしまう。エルキュールは聾唖のゆえに人の心が読め、その能力がキリスト教会に疎んじられ迫害され、、というストーリーなんだけど、ちょっとくどいかも。

ヴァルグレンは2002年のアウグスト賞をとった人なのだそう。知らなかったけど。マンケルとかレッケベリなんかの探偵小説よりは読みにくい分ちょっと奥が深いかも。

ただ、彼に限らず、小説の途中で「このときはわからなかったけれど20数年後、彼はこれがきっかけだと思うのだった」みたいな、<訳知り説明>が多いのが嫌。これって読者の気分を殺ぐ効果しかないと思うんだけど?

数日前から突然ぶり返して今度は胃と腸を直撃している風邪のウィルスに七転八倒中。楽しみにしていた会食のキャンセルせざるを得なかったし、いったい、私が何をしたというの??

2012年3月14日 (水)

いろいろ(265)「走ることについて語るときに僕の語ること」と「ベーコン」

村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」と井上荒野「ベーコン」を読んだ。「走る~」は走ることと小説を書くことについてのエッセイ。どっちも同じようなものなのだとか。要はストイックなのね?と片付けてはいけないのだろうけれど。

井上荒野の作品は多分初めて読むのだと思う。結構読みやすかった。ちょっとゆがんだ愛情関係と関連する食べ物の話。食べ物に何かの感情を代弁させようというのはわりといろんな作家がやってる方法でそれなりに成功はすると思うのだけど、ちょっと禁じ手っぽい気もしないではないな。食べたことの無い人には想像の範囲が狭まるだろうし。

喉がまだちょっと痛いのでアイスキャンデーの類をいっぱい買ってきた。一番安っぽいコーラ味がよく効く気がする。自身がアストマで苦労している美容師は、ひどい咳にはモルヒネ入りの咳止めが良い、と薦めてくれたけど、アイスキャンデーで済むのならこっちの方が無難なような気がする。。

2012年3月12日 (月)

いろいろ(264)「ねむり」と「きれぎれ」

村上春樹「ねむり」と町田康「きれぎれ」を読んだ。「ねむり」なんていう本を春樹さんが書いてたかしら?とちょっといぶかしんだけど、読んでみたら、なんというjことはなくてたった一編の短編小説なの。それに彼のドイツの出版社が現代切り絵風のイラストをつけて先にドイツ版を出版したのを日本に逆輸入したものだそう。オリジナルの短編は「眠り」という題で、眠れなくなった人妻がどんどん元気に綺麗になっていくというストーリー。ヒットの谷間で長いこと小説がかけなかった村上春樹が復活するきっ毛家になった作品だそうです。でも、結論が無いのね。。まあ、いつものことだけど。

「きれぎれ」はもうこれは、なんでこんなの借りちゃったのぉぉ?!と呪いたくなるような不条理だらだら小説。同じ<不条理系>でもたとえば椎名誠だったら「俺、がんばってこっち方面に不条理持って行きたいだかんね」という筋が見えて「そーかい、そーかい。じゃ、ついていってやろうぜ」という気分になるのだけど、「きれぎれ」はとにかくただ書いてる感じ。。

本当は今日は田舎地元方面で買出しとか郵便局(スーパーの中に郵便局があるから場所は変わんないんだけど)の用事するくらいでぬくぬく暮らそうと思っていたのだけど、あまりに読書生活が好みでないものに終わってしまったので、町まで出かけて本を借りなおしてこようかと思う。

外はちょっぴり春ですね。

2012年3月11日 (日)

いろいろ(263)「私の男」

桜庭一樹「私の男」を読んだ。ん~、かなり、気持ち悪い小説。。「結果」が一番最初にあって、それの直前の事件が次の章にあり、最後までたどり着くと一番最初に甲始まったのか、という構成になっているんだけど。

奥尻島の津波で一人だけ生き残った9歳の「花」が親戚の25歳の独身男性に引き取られて育てられ、24歳で結婚して養父の下を去る、というのが表向きのストーリーなんですけどね。実は実父だったとか、9歳の頃から性交渉を持ってた、とかいう衝撃の事実が次々と。。

前回の田中慎也の小説のように途中で投げ出すことは無かったけど、嫌な話だなぁ、と思いつつ読むというのはやっぱ健康に良くないと思う。文庫本だと裏表紙や解説で大体どんな内容なのか分かるから排除できるのだけど、単行本は読んでみないと分からないからねぇ。。

2012年3月10日 (土)

いろいろ(262)ナマ新聞の感動

ひょんなことから、ちょうど1週間前の日本の新聞の朝刊&夕刊をもらった。通常こちらで読む日本の新聞は「欧州版」で編集が異なっているので、久々に「ナマの日本の新聞」に接してミョーな感動を受けた。

ま、「出来事」はネットの新聞でほぼリアルタイムで追えているから、もっぱら感動の対象は広告。金曜は健康雑誌の広告の日のようで「脂肪燃焼スープで20kg、17kg、13kgやせる!」(スープの濃さで減り方が変わるの?)とか、「ひざの激痛が指一本で消えた!驚異のひざ押圧」(ふむふむ、指一本なのね)とか。

「どSトレーナー兼子た○しのくびれるディナーショー」はフレンチ・コースつきのS席が1万5000円、食事なしA席が1万円だそうで。(フレンチ食ってもくびれるんでせうなぁ)

「夏の北欧4カ国8日間47万9000円(ビジネスクラスは27万円追加)」(私だったらもっと安く組んじゃるわい)とか。 

欧州版は電子ファイルを欧州で印刷するから原則として白黒なのね。で、久々にカラーのナマ新聞見てほぉー、っと思ったり。

4月から電子版の新聞、申し込もうかどうかまだ考慮中。ナマのこの迫力には負けるだろうしなぁ。。

2012年3月 9日 (金)

いろいろ(261)クサールの野菜

今日くらいまで食欲が無かったので、余った焼肉とか作っただけでそのままになっていた簡易漬物、さっきチェックしたらやっぱりもうダメになってた。。ちょっとだけ食っちゃったぜぇぇ。。朝はインスタント味噌汁とおかゆ少々。昼はジャム付きヨーグルト。夜はそういうわけで腐ってない佃煮とお茶漬け。それでも食べ切れなかったな。。

スウェ国では物が腐るのが早い。食品に添加物が少ないせいかもしれないし、大気中に元気な菌がうようよ泳いでいるのかもしれないし。なるべく腐らせないように努力はするんだけど、日本みたいに毎日買い物に行ってその買ってきた材料で何かを作る、なんていう贅沢な時間の使い方はできないから、週に1度くらいのまとめ買いで購入した野菜なんかは使おうと思ったときには妖しくひねくれた顔になっていたりする。

サブジェクトは知る人ぞ知る、チョコボの食料ギサールの野菜の亜種(見かけはそっくり)のクサールの野菜。食べると毒におかされるけどオナカは膨れるの、それなりに。

2012年3月 6日 (火)

いろいろ(260)ひどい風邪と「図書準備室」

ひどい風邪をひいた。今日で4日外に出ていない。必要最低限の用事には起きるけどあとはベッドで横になって悶えている。読んでない最後の本が田中慎弥「図書準備室」だったのでこれを読もうと思ったのだけど、どうにもこうにも読めない。。1行41字、1ページ17行、まったく改行無くだらだらと文字が続くのだ。で、読んでいくうちに奇妙に筋が捩れていって作者の論理にはまってしまうのだけど、いやはや、体力が無いとついていけない。田中慎弥はつい最近直木賞か芥川賞かをとったときのナマイキ発言で有名になったけど、彼自身のスタイルに自信があるのだろうな、きっと。ま、当分、食指は動かない。

ひどい咳と吐き気がするので食欲が無くなり(私の場合これはかなりの事態)3kg体重が減った。体重だけを考えればもうちょっと減ってから回復しても良い気もするけど、健康であるほうが良い、やっぱ。

本日は美容院とイノベーション展に行くはずだったのだけどどちらもキャンセルして、ただひたすら回復に努める。チョコボの冒険、最後の方が難しくなってきたので最初からやり直そうかなぁ?

2012年3月 4日 (日)

いろいろ(259)「カラスの親指」&「容疑者Xの献身」

道夫秀介「カラスの親指」と東野圭吾「容疑者Xの献身」を読んだ。「カラスの~」の方は詐欺師物語。どうやってだますかを楽しんでいくようなトリック謎解きっぽい軽い流れ。ただ、最後にどんでん返しがあるのね。

「容疑者~」の方は謎解きなんだけどもっと重いですね。2006年の直木賞受賞作品だそうで。東野圭吾って初めて読んだけど、ストックホルム市の国際図書館で一番借りられている作家なんですって<2010年。ちょっとずるいと感じるほどありえないトリックなんだけどねぇ。月曜日に彼の別の作品も借りてこよっと♪

というわけで、本当は免許書用の写真を撮りにいったり、月極め雑誌を受け取りに行ったりすべきだったのかもしれないけど、ウチでぐだぐだ過ごした土曜日。外は綺麗な春の一日でした(一歩も出なかったけど)。

2012年3月 3日 (土)

いろいろ(258)「犬はびよと鳴いていた」&「この世のときを」

山口仲美「犬はびよと鳴いていた」とヴィルヘルム・モーべり「この世のときを」を読んだ。

犬は「びよ」と鳴いていたと古い文献にあるのだそうです。ま、英語圏の「ばう」に近い表記なのでしょうが。山口女史は擬音語&擬態語に魅せられていろいろ研究して、その成果をこれでもかっと集めて本にしてるんですが、まあ、面白いけど、「これでもか度」にちょっと辟易。

「この世のときを」は山下泰文訳。スウェーデン語表記にちょっと違和感があるところはあるけど(モーべりをムーべりとするとか)綺麗な文章がそのまま伝わってくるよい訳。モーべりは「移民」とか「デューベモーラのクリスティーナ」とか、映画やミュージカルで知ってたけど、小説として読むのは初めて。1962年の小説だけどすごく現代風な感じ。モーべりはその後70年代半ばに74歳で入水自殺しちゃうんですよね。筋としてはスウェーデンを捨ててアメリカに移住した主人公が故郷に帰ったときに昔死んだ兄(の魂)にであうとか、よく分からなかった兄の死の真相が徐々に解き明かされている回想とか、息子に捨てられた現在の自分とか、錯綜してまっす。そのうち、彼の他の小説をオリジナルで読んで見ませう。

さー、久しぶりに、原稿義務ナシの週末。本、読みまくるぞぉ~。

2012年3月 2日 (金)

いろいろ(257)ロシアにいかざるべきか

エディス・セーデルグラン協会のロシア旅行の話がまた舞い込んできている。前回(5年前くらいだった?)はとてもためになって、実際去年発行した本の中にも「旅行記」を一部差し込めたのだけど、ビザの取得等かなりヒヤヒヤの部分もあったし。。

ロシアに行くにはビザが必要で、宿泊先の証明を取り付けて領事館に申請しなければならない。通常は旅行社に頼めばいろいろな手続きをやってくれるのだけど、前回も今回も問題は「フィンランドからのグループ旅行」ということで、スウェーデンから参加する者達はパスポートをフィンランドまで郵送しなくてはならない。ビザ取得手続きだけで1週間かかるので、全部で2週間近くパスポートのない生活をしなくてはならないし、郵送している最中になくなってしまう危険だってある。で、前回はかなり怪しげなストックホルムの旅行代理店に無理にねじ込んでビザを別途とってもらったのだけど、思いっきり怪しかったしなぁ。。

それに前後1泊ずつヘルシンキに泊まらねばならず、そのホテル代が高い。。ロシア旅行に関してはグループ旅行だから安くあがるんだけど。

どうしよっかな?と悩みつつ、ロシアに行くのだったらロシア語またちゃんと勉強しとかないと、と思って学習サークル検索したら6月初旬の旅行日程に間に合うものがほとんど無いのね。前はもっとたくさん選択肢があったように記憶してるんだけど、ロシア語ブームは去ってしまったのかな?

というわけで多分今回は見送ることになりそう。。自分でストックホルムの旅行社に頼んで同じところを回った方が効率も良いし。でも、まだ心は揺れるから数日悩んでみよう。

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