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2012年3月27日 (火)

いろいろ(272)「月と蟹」

道夫秀介「月と蟹」を読んだ。少年がザリガニをライターであぶって死なせることによって神様にして、それで願いを聞いてもらうという、ちょっと不気味なストーリー。虐待があったり、癌があったり、でもまあ読後感はそれほど悪くは無い。少年@主人公の揺れる心、っていう作品がなぜか続いているような気もするな。

税金申告の書類が来てしまったので、領収書なんかまとめなくちゃ。年度の途中で勤務体制が変わったから、計算が面倒。。明日にしよっと。。

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あ、すみません。トラックバック通知が先に来て、いつもの癖で削除してしまいました。いつもぜっんぜん関係無いのばっかだったもので。現在かなり立て込んでますので、日本から戻ってきたあとにでもまたゆっくり検討してみます。

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