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2012年3月20日 (火)

いろいろ(268)あと一口が食べられぬ

風邪&ノロ・ウィルス(多分)にやられて数週間。ようやく回復基調だとは言え、胃が小さくなってしまっていて、毎回お皿に盛った食事(スウェ国式では自分が食べる分を自分のお皿に最初に全部とってしまうのよ)を残してしまう。。気をつけていつもよりは少な目にするんだけど、どうやっても最後の一口が入らない。というわけで日本的躾に反して毎回一口分を廃棄することになってしまい、心苦しい。胃も苦しい。。

荒れた胃に優しいかと思って、クリームたっぷりの木苺のタルトとかミルフィーユ(スウェ国では「ナポレオンの焼き菓子」という)を買ってきて食べてみたんだけど、やっぱり最後の一口が入らない。アイスキャンデーの方が楽なのでやっぱり相当胃がやられているんだと思う。

でも、さすがはウィルス性疾患、昨日までの腸特急が今日はぴたりと止まった。ウィルスはさんざん私のカラダを荒らして満足して一斉に引き上げたのだろう(どこへ?)。

昨日今日は雪が舞ったけど、明日くらいから暖かくなるそうだし、健康な春を準備せねば。

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コメント

ウイルスに数週間も居座られるというのもとんだ災難でしたね。タルトやパイ菓子は脂肪分が多いだけ膵臓にとっての大仕事になるので、糖分から入るのは、しばらくは無難だとは思います。

巣穴の方では、この4月度末で退職してちょうど一年になります。退職当初こそまだまだ仕事をなど思っていたのですが、一年経って落ち着いてきて、冷静に周囲を評価してみると、リスク回避(収入を安定化する)の一点を除いて、積極的に仕事に戻る理由が見当たらないことに気がついたりもしてきました。昨日はPCが不調になったこともあり、仮想研究所もそこそこの頻度で更新する位に持って行こうか、などと思い始めています。

いずれにしても、あたふたして調子を崩したら元も子もないな、と思う今日この頃。

まだ胃がもたれてます。。
仕事に「出る」ためには生活リズムをそれ中心に組み立てねばならないから、なかなか兼ね合いが難しいですよね。
私もまだ昨年夏からの時間配分変更のペースが作れていません。
プールに行ったり、散歩したりの体力をつける運動をするはずだったのにな。。

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