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2012年3月19日 (月)

いろいろ(267)「死ねばいいのに」

京極夏彦「死ねばいいのに」を読んだ。殺された亜佐美という女性の知り合いという24歳の若者(渡会健也)が「彼女の関係者」に会いに行って「阿佐美という人はどういう人だったか教えてくれ」と聴きまわるのだけど、誰も彼女のことはよく知らず自分自身の話しかしない、、という短編の連なりで、最後にはどんでん返しが待ってるもの。

京極作品は初めて読んだ。この物語はあまり私の好みではなかったけど、読み応えのある小説家だと思われた。なんか、このところ国際図書館で借りる「今まで読んだことの無い新しい作家達<最近のかなり人気ある作家達」の小説って、なんかおどろおどろしい感じがするんだけど。。多分体調不良のせいで不気味な要素に神経質に反応しちゃってるのかもしれない<読み手の体力があれば書き手の罠にも対抗できるとか?

今日もトイレとベッドを往復する人生だった。花粉症の前に1ヵ月近くもビョーキ状態を余儀なくされると、美女度が落ちちゃってるだろうなぁ。。

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