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2012年2月15日 (水)

いろいろ(251)「とんび」と「にぎやかな天地」

重松清「とんび」と宮本輝「にぎやかな天地」を読んだ。「とんび」は息子を一人で育てる親父物語。重松流の人情話なんだけどちょっと造りすぎの感じ。宣伝には涙ナシには読めない、とあったけど、ちょっとなぁ。。

「にぎやかな天地」は発酵食物に関する豪華本を作る話。新聞の連載小説だったということもあるのかかなり冗長に思えた。薀蓄がいっぱい。宮本輝はもとからわりと丁寧にこてこてと話を書く人だったけれど最近特にその傾向が強くなっている気がする。別のところで彼は身体の調子が悪くなったのだけど食生活を変えることで復調した、と読んだ覚えがあるので発酵物語を書きたかったかな?とも思った。

日本で一杯佃煮と漬物を買ってきて、ハイペースで消費中。もっと買ってくればよかったな。ま、やろうとおもえば自分でも作れるだろうけど。日本行きの前に勤しんでいた炭水化物制限ダイエットは忘れて、ゴハンと佃煮と漬物で日本人的食生活満喫。それでも体重が落ちていくから(飛行機の中でのむくみが取れていってるだけだとは思うけど)やっぱり日本人なんだろうなぁ。

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