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2012年1月10日 (火)

いろいろ(232)「スカンジナビアにおける我々の時代の芸術と詩作」

「スカンジナビアにおける我々の時代の芸術と詩作」(スウェーデン語)という重い本をストックホルム市立図書館で借りてきました。なんと1948年発行の本です。デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの各分野の専門家達が19世紀末から20世紀初めにかけての建築とか絵画とか詩の解説をしてるんですが、こんな(貴重な)本を借りられちゃうっていうのがすごいな、と思いました。古い本特有の良い匂いがするし♪これからようやくスウェーデンの詩についての部分を読み始めるところ。

もう一冊書庫から出してきてもらって借りたのが「北欧の100の詩」。こちらはスウェーデンの詩人エーリク・ブロムベルィが自分で選んだデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド(スウェーデン語)の100篇を集めたもの。カーリン・ボイエもエディス・セーデルグランも選ばれてて良かったですわん♪北欧の詩は自然に深くかかわっているのが特徴で、その自然は各国で微妙に様相が異なっている、という解説付き。

そーなの。エディスについての講演の資料つくりと平行していまさらながらに背景のお勉強してるのですわっ。

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コメント

温度計を見ると今、3℃。当地の感覚ではとても寒い朝です・・

講演、しっかり準備中なようですね。遠くからですが、応援します。
当方、はてなに間借り生活を始めたものの、途中で気持ちが変わりつつあり、まだはじめたばかりのこともあって、もう一回やりなおしてその時からURLを書こうなどと思っています。(両親をなくすと否応なしに自立しなければという気になるので。)

所で、北欧の詩の世界でいう自然とのかかわりは、日本の詩でいう自然とのかかわりとはどこか違うのでしょうね、なんて難しいことをふと思ったりして(^^;)。(日本人と自然、との関わりも、時代により変遷があるでしょうし。お気楽に、「日本人は自然を・・・」とは言いますが^^;)

こちらも+3℃くらいかもしれません。でもすぐにマイナスにもなるので暖かいような寒いような感じ。
応援ありがとうございます。発表資料作りをしているといかに自分がわかっていなかったがわかって勉強になるのですが、今頃そんなことやってて良いのかと。。
北欧の詩の自然というのはとにかく「やっはる~。私はすっかり春の虜」みたいな、とにかく春になって嬉しい、というのとか「秋、寂しい秋・・」なんていうのが多い気がします。単純といえば単純なのかもしれませんが。

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