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2012年1月 8日 (日)

いろいろ(230)「真夜中のための組曲」「起承転結殺人事件」「マザコン刑事の探偵学」

引き続き赤川次郎「真夜中のための組曲」、「起承転結殺人事件」、「マザコン刑事の探偵学」を読んだ。少々飽きてはきたけどあと数冊で終わり。風邪の初期症状で気分が優れないときにはこのくらいの軽い小説が適しているし。

国際図書館で借りる本のかなりのものに多分日本語を学んでいるスウェ人の学生が引いた線が見られるの。漢字の脇に御丁寧にボールペンで線が引いてあって、時には書き込みも。。たとえば「人に知られぬように・・」なんていう表現が気に入らないらしくってわざわざ「他」を書きこんであったりするの。活字の小さい文庫本を読んでるなんてエライけど、ちょっと興味がそがれるのよね、やっぱ。

スウェーデン語の本を借りたときなんかもボールペンで目一杯下線が引いてあったりすることもあって(しかもそれがあまり重要な部分じゃなかったりして)うんざりすることがある。私だってレポートのコピーなんかに線を引くことはあるけど図書館の本を汚したことは無いぞ。

日の出はだんだん早くなっている木はするけど、午後はすぐ暗くなっちゃって、ああ今日も何もせずに終わったか、、なんて午後3時頃に思ったりしちゃう。

ま、そういうときもあるということで。

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