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2012年1月 7日 (土)

いろいろ(229)「上役のいない月曜」、「殺人はそよ風のように」

引き続き赤川次郎シリーズ。「上役のいない月曜日」と「殺人はそよ風のように」を読んだ。どっちも1970年~80年代にかけて書かれたもの。「上役・・」は短編集で、こっちの方が少し時代を感じさせるかな。赤川流の強引な展開はもう姿を見せてますねぇ。「殺人・・」は意図に反してアイドルになってしまった女の子が自殺未遂をして失踪、その後見つかって病院に入ったらそこでマネージャーが殺されてまたまた失踪、、なんていう物語。

古い小説を読むと気になるのはやっぱりケータイのない時代だったんだなぁ、ということ。ミステリーの筋書きにおいてもケータイがあればこんな行き違いは起こらないだろうに、、と思っちゃったりする。たかだか10年くらいで設定が陳腐化しちゃうというのは誰にとっても「想定外」?

バーゲンは大変な人出だった。15分遅れくらいで着いたときはまだ入場者が列を作ってて私は入るのに5分くらい掛かった。で、冬のコートを2つ(最初のを買ってからもっと良いもの見つけたんだもの。両方半額だったし)、旅行用スーツケースを1つ(これはバーゲンじゃなかったけど)、お菓子をひとつ買って帰った。さすがに幼児連れの人はいなかったけど、犬連れ(NKは食料品以外のところはお犬様OK。実際に見るのは.小型犬ばっかだけど。まあラブラドールやドーベルマン連れてお買い物しようとはあまり思わないだろうなあ)や乳母車連れの人もいて、「バーゲンには不向きでしょ?!」とちょっと思った。誘拐の危険だってありそうでしょ<犬&赤ん坊?

それにしても1月の最初の週で10万円以上使ってしまうなんてちょっと危うい一年になってしまうのではないかえ。。

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