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2011年12月

2011年12月29日 (木)

いろいろ(224)羊の脚と「深重の橋」

羊の脚をプレゼントしてくれた彼女から昨日連絡があって「今年初めて自宅でも買ってみた羊の脚が家族にとっても評判が悪かったので、改めてチョコレートをプレゼントしに行く」と。固辞したのだけど結局チョコレートいただいてしまいました♪私が一番好きなChokladFabrikenのだったし♪

国際図書館で借りた澤田ふじ子「深重の橋」を読んだ。応仁の乱の頃の話なんだけど、背景説明がかなり鼻について読みづらかった。原典をしっかり調べるのは良いのだけど漢字&カタカナ交じりのものを小説の中にぽんと出されても読み飛ばすだけじゃん。。調べた上でそれを噛み砕いて登場人物のセリフかなんかにちょこっとちりばめて物語を進めるのが小説家じゃん?

最近は冬に風が吹いて大木を倒して被害が出るのだけど、今回もクリスマスの日にうちの方では8時間も停電。北部スウェーデンではまだ何日も停電しているところがあるのだとか。で、今日くらいから南部で大雨なのだとか。天変地異の年は最後まで異常なのかな?

2011年12月26日 (月)

いろいろ(223)ゲームマウスと羊の脚

いくら中を掃除してもマウスがうまくすべらなくなったので、新しいマウスを買いに行った。普通の店はクリスマス当日の今日は休みなんだけど某エ○スパートは開いていると宣伝メールが来たので、まあ地元のショッピングセンターの活性化のためにも高値でもいいか、という思い。

で、USB接続で有線のやつが欲しいのだ、と店員さんに説明したんだけど、そーゆータイプはもはやゲーム用しかないのだとか。仕事用とゲーム用とでなにが違うのかよく分からなかったけど、ゲーム用でもOKよん、といって約5000円で購入。で、帰宅して接続してみたら綺麗に動くのは良いのだけど黒いマウスに蒼い不気味な蛇が三匹絡まったおどろおどろしいマークが浮かびでるの。そーゆーゲーム用なのね、きっと。
で、領収書にはしっかり「ゲーム用マウス、449クローナ」という文字が。。<経費で落とすときに問題になるかなぁ。。

クリスマスイブの直前に「おクリスマス」(日本式に言うと「お年賀」)でいただいた羊の脚の燻製(蹄つきのままの脚が一本4kg。。)の処置に本日も格闘。脂がいっぱいでとにかく解体作業をするのに一日。ちょっと齧ってみたらかなりしょっぱいので、小分けにして茹でて冷凍する作業中。明日もきっと継続。。

という、静かなクリスマスでしたね、今年は。お仕事の方は3行くらい進んだかも。。

2011年12月24日 (土)

いろいろ(222)オトナ借り「ブッダ」

国際図書館で手塚治虫の「ブッダ」1~14巻を一気にオトナ借り。日本語コーナーの児童書部門の方にあって、いつも「借りよっかな~、、でも全巻揃ってないしなぁ、、」と躊躇したてのだけど、数巻ずつ借りてただろう日本人子弟達が冬休み前にちゃんと返却して一時帰国したのでせう、皆ちゃんと返してあったの♪で、昨日の夜と今日の夕方で全巻読んだ。漢字にルビも振ってないし、内容からしてもこれは「児童書」じゃないですよねぇ。
#国際図書館には日本人の司書もいるのだけど毎日勤務じゃないから日本語が分からない他の司書が返却本を棚に戻すこともあって、微妙にオトナと子どもの本が入り混じってたりするの。

で、ブッダ。漫画によると結構長生きしたんだけど晩年は疲れてたり体調悪かったりして、寝そべってたらしいのね。だからチェンマイあたりに寝転がった大仏があるのね、と納得。仏教の教えというのもちゃんと描かれてて宜しゅうございましたわ。

今日の午後からクリスマス休暇に突入。いろいろレポート読んで資料を作るお仕事モードの予定。明日は肉団子くらい作ろうかと思うけど。

2011年12月21日 (水)

いろいろ(221)鶏レバー煮込みフェフェロニ添え

5連休は前半雨、その後雪、最終日は晴という天候で、外に出る気力も無く、「お仕事」をする気力はさらに無く、何もしないうちに終わってしまった。。

数十キロ買い込んだ糸こんにゃく&しらたきもそろそろ底をついているのだけれど、結構いろんな料理と一緒の食べられることを発見。たとえば牛フィレ・ステーキと一緒に食してもOKでしたわ♪しらたきにはゆずぽんをかけてころころステーキと一緒に食べるの。

ステーキの前はカレーと糸こんにゃく。ステーキの後は、鶏レバーの野菜煮込みに糸こんにゃくをぶちこんで、フェフェロニ(どっかの国の唐辛子の兄弟。あまり辛くないのがスライスで瓶詰めになって売ってる)をトッピング。こんにゃくやしらたきは一度湯でこぼしてから料理に加えるのが宜しいわね。

明日は6日ぶりに都心に行くから、大量にこんにゃくの買い込みに行かねばっ(でも重いのよね。。)。

2011年12月17日 (土)

いろいろ(220)ゴレンキュー

五連休なのだ。で、お約束で初日は体調不良。一昨日夕方、ふたご座流星群を見に野原に行ったのが敗因かも。スウェ国メディアではちっともとりあげられてなかったので、もしかしたらここでは地平線の下くらいになって見えなかったのかなぁ?(でも大熊座とカシオペアは見えたから、その近くだったはず。。クシュン)

で、読む本(日本語)もないのでNintendoDSでゲームを継続。もう何千時間費やしたことか。。

体調回復したら講演レジュメでも作成しようと思うのだけど、なんせすぐ暗くなるので(14時くらいなのよぉぉ。。)やる気はすぐうせる。

朝ちょっとしどろもどろのえーごでお仕事会話。ま、相手もいきなりの外国語で最初は調子でなかったみたいだから意味が通じただけでOKとしよう。

NHK番組がちょっとだけネットで見られるっていうのをみてみたけど、途中で止まってばかりいてつまらなかった。まあ、長時間観続ける気力がないから5分くらいの番組でちょうどいいんだけど。

今夜の楽しみは22時のスポーツニュース。スウェーデンのフィギュアスケート国内選手権が今日から始まってるから。でもスウェ国ではウィンタースポーツの鬼っ子扱いだから多分3分くらいの放映だろうけど。スキーとかアイスホッケーより観甲斐があると思うのだけどねぇ。

2011年12月14日 (水)

いろいろ(219)「おまえさん」

宮部みゆき「おまえさん」を読んだ。「ぼんくら」、「日暮らし」の続き。前二作より読みやすくはなってるんだけど、その分テンポが遅くなってじりじりする感じも。登場人物とか「事件」は続いてるし。江戸時代、いろんなお店、八丁堀のお役人、はったほれたの男女。

なんかで江戸時代の人々と現代の人々は互いに日本語で会話してもなかなか通じないだろう、というのを読んだけど、そんなものなのかな?ちょっと「旅行」に行ってみたいな。旅人として受け入れてくれるのかな?

クリスマスのカーテンを吊るしたし、プレゼントも用意し終わったし、街には綺麗なイルミネーションが輝き始めたし、クリスマスカードは出し終わったけど、、気分はぜっんぜん、いつもどおり。。気温がまだ高いからかも=6℃。

3月末のスケジュール調整開始。この分だと来月には夏のスケジュールを組まないといけなくなるかも。。

2011年12月11日 (日)

いろいろ(218)「日暮らし」、「三月の招待状」

宮部みゆき「日暮らし」と角田光代「三月の招待状」を読んだ。「日暮らし」は前に読んでいたと思うんだけど上中下の3冊じゃなくて上下二冊になって新装版で売られていたので(間違えて)買ってしまったもの。まあ、細かいところは忘れていたのでいいけどさっ。江戸時代の下町同心平四郎が謎解きをする。脇役の彼の甥の超美形の男の子弓之助がカッコイイ♪ただ、前の作品「ぼんくら」の出来事が出てくるので(登場人物がかぶってる)、読んでないとツマラナイと思う。もちろん私は読んでたけど忘れてるし。。

「三月の招待状」は角田光代の得意な短編連作で、ひとつの物語の脇役が次編で主人公になっていく、というお約束のパターン。大学時代の仲間のその後を描いていく物語。軽くてよいけど。

ノーベル賞授賞式をTVで観た。わりと淡々&スルスルと進んでいった感じ。王族のドレスが綺麗だった。一番美人のマッデちゃんがいなくてちょっとつまらなかった。

2011年12月 9日 (金)

いろいろ(217)早すぎる年賀状

今週の初めくらいからクリスマスカードがぽつぽつと来始めている。早くないかえ~?今年は19日にだせばクリスマスには十分間に合うというのに。

まあ、でも来た人からどんどんこちらもお返事カードを出していかねば、ということで今日30枚くらい出した(まだ来てない人も含む。残りは60枚くらいかな?)。私のカードは年賀状も兼ねているから、ずいぶん時期尚早な感じ、、我ながら。

年々数が減っていくのでクリスマス用の切手(ちょっと割安なの)が余ってしまう。ちゃんと書いてから必要なだけ買えばよいのだけど、いつも先に買っちゃうのよね。クリスマスプレゼントを一緒に送るべき方々もいるので本屋に物色に行ったら、ものすごい人出だった。本を贈るというのはちょっと知的だし、値段も(他のものに比べて)高くないので人気なのよね。

本屋さんでついでに日本向けプレゼントとしてカレンダーも購入。こちらはたかが12ページのくせにかなりのお値段。クリスマスを過ぎるとスーパーマーケットなんかで小さいのが無料でもらえるけどそれはウチではトイレ用(結構かわいいんだけどさ、小さいから)。

トナカイのイルミネーションの写真は使わなかった。ちょっと不気味なイラストができたので。というわけで明日もせっせと宛名書き。

2011年12月 6日 (火)

いろいろ(216)「中央構造帯」、「ドラゴン・ティアーズ」

内田康夫「中央構造帯」と石田衣良「ドラゴン・ティアーズ」を読んだ。「中央構造帯」は平将門の呪いで大銀行の要職にある人たちが人が次々と死んでいく、というもの。ただ犯人探しの伏線がプロローグに出ちゃってて、いつもはそれが楽しい(?)謎解きになるのに、今回はすぐ筋書きが分かっちゃってつまらなかった。多分、金融界の暗闇という素材を調理し切れなかったんでしょう。

「ドラゴン・ティアーズ」は池袋ウエストゲートパーク・シリーズの9つ目。現代の社会問題を正面から取り上げつつもちゃんと小説としてまとめてるのがグッド。脇役のカッコイイ「王様」、実物見てみたいなぁ。。

DVDで「メカニック」という殺人請負人で人がめいっぱい死んでいくのを観た。ありえないどんでん返しがすごかったけど、あんなにおおっぴらに殺人をして、警察が捕まえにこないのがヘンだと思った。

ようやく日本の予定が半分決まってバンバンとホテルやヒコーキの予約を入れた。なんせ雪祭り時期の札幌なのでもうホテルはほぼ満杯状態になってるし。鬼が笑うどころじゃない感じですわん。

2011年12月 3日 (土)

いろいろ(215)「彼女のこんだて帖」、「もっと塩味を!」

角田光代「彼女のこんだて帖」と林真理子「もっと塩味を!」を読んだ。「彼女のこんだて帖」はレシピと写真付きで、いろんな小さな物語の中でいろんな料理が出てくる。たとえば、第一話は失恋した女性がちゃんと調理したラムを食べて気分を回復する。で、その物語に出てきた脇役が次の物語の主人公になっていて、その中で別の料理が出てくるというちょっと凝った趣向。料理学校の雑誌に連載していたのだそう。

角田光代は書くものが本来おどろおどろしいし(読後感がどんよ~りと最悪。読んでるときはハラハラして面白いんだけど)、ボクシングが趣味、ということで、ちょっと料理なんかしないタイプかと思ったら、26歳のときに料理の必要性に目覚めて料理上手なお母様から手ほどきを受けて、かなり本格的な料理上手なのだとか。う~ん、うらやましい。

「もっと塩味を!」は「婦人公論」に連載してたんだけど連載中は読まなかった。フランスで日本人経営レストランとして初めてミシュランの星を獲得したレストランのオーナー・マダムが主人公。実際のモデルがいたようだけど。フランス料理の真髄を文字で的確に表現しているのは、ま、それだけちゃんと体験なさってるのね、と感心はしても、小説として成功してるのかどうかはちょっと疑問。素材(フランス料理)に負けちゃってる感もありかも。

糸こんにゃく&糖質制限ダイエット継続中。やっぱりどかんと炭水化物が食いたい。チョコレートでも良いのだけど。。

いろいろ(214)大腸菌の色

昨日つらつらとネットを見ていたら長年の疑問を解くQ&Aが載ってまして。

曰く、緑色の軟便の原因はいかに?体力が弱っていて免疫力が低下しているためにいつもは抑えられている大腸菌が活発となることによる、との回答。

そうだったのかぁ!でございます。アレは時によって緑になったり白になったりするから内臓の病気ではないのかとハラハラしていたのだけど、大腸菌の仕事だったのかぁ。

色といえば、2週間ほど前にNKデパートのポイント2倍期間に乗せられてフェイスクリームを買いに行った基礎化粧品売り場で、シミを薄くするクリームを勧められて購入。朝晩せっせと刷り込んでいるけど効果が出るのは1ヵ月後だとか=そのころに次のクリームを買わねばならなくなるチューブの大きさ。

十代の頃、真っ黒になってバレーボールに勤しんでて(当時は原則として外で行うクラブ活動だった)、思いっきり日焼けした結果が今頃顔にでてくるなんて。知ってたらお手入れしてましたよ、その頃。若さにかまけて洗いっぱなしだったもんねぇ。

というわけで、夜明け前(7時50分だというのに)の窓の外を眺めつつ、今日はクリスマスカードを作ろうと思う週末の朝。

いろいろ(213)「1969」

Pink Martini & Saori Yuki「1969」を聴いた。日本の新聞で由紀さおりの日本語CDが外国で大人気、という記事を読んだのでゲットしたもの。輸入版だけどこからの輸入なのか不明。

収録曲は、夕月、真夜中のボサノバ、さらば夏の日、パフ、いいじゃないの幸せならば、ブルー・ライト・ヨコハマ、夜明けのスキャット、マシュ・ケ・ナダ、イズ・ザット・オール・ゼア・イズ?、私もあなたと泣いていい?、わすれたいのに、季節の足音。

1969年の歌のカバーということで懐かしかった。でも由紀さおりってもっと高音歌手かと思っていたのにかなりアルトっぽく演歌調だったのでちょっとびっくり。まあ、結構、オトシだから声も低くなるのかな?ただ選曲のせいもあるけど、なんか酒場のマダムが歌っている感じがして(すねたセリフ入りの曲も複数入ってるし)、ワタクシ的にはもうちょっと本来の由紀さおり風の方が好ましい気がするのだけど。

ネットで購入したのだけど、1枚じゃなんだから、とおもって、ついでにKitaroの「シルクロード」も買った。昔カセットでもってたんだけど。やっぱりこれが原点、のような気がする<Kitaro

というわけで昔の日本をちょっと懐かしんでいる。

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