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2011年12月14日 (水)

いろいろ(219)「おまえさん」

宮部みゆき「おまえさん」を読んだ。「ぼんくら」、「日暮らし」の続き。前二作より読みやすくはなってるんだけど、その分テンポが遅くなってじりじりする感じも。登場人物とか「事件」は続いてるし。江戸時代、いろんなお店、八丁堀のお役人、はったほれたの男女。

なんかで江戸時代の人々と現代の人々は互いに日本語で会話してもなかなか通じないだろう、というのを読んだけど、そんなものなのかな?ちょっと「旅行」に行ってみたいな。旅人として受け入れてくれるのかな?

クリスマスのカーテンを吊るしたし、プレゼントも用意し終わったし、街には綺麗なイルミネーションが輝き始めたし、クリスマスカードは出し終わったけど、、気分はぜっんぜん、いつもどおり。。気温がまだ高いからかも=6℃。

3月末のスケジュール調整開始。この分だと来月には夏のスケジュールを組まないといけなくなるかも。。

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コメント

カード13日に届きました。表紙のイラストをみて、これね(^^!)、と納得(^^?)したりしていました。たまたまその日から通夜、告別式と重なって、詩を読む時間が取れなかったので、ざっと見た印象です。
出版物と比べて、かなが多い分、カードの訳の方が読みやすい気がしました。(詩は読み方が大切なので、かなで書いて、漢字でルビを振ってもよいのではないか、と思っている信楽さんとしては。)

お通夜、告別式など大変でしたね。
漢字にした方がよいのだけれどルビを振らないと感じがかわってしまうのを厭(いと)わしく思い、ことさらに避ける場合も多々あります。たとえば「腕(かいな)に抱く」等という場合<このようなカッコが気もなんだかねぇ。。
ちなみに漫画の世界では漢字に自由自在にルビを振る文化が根付いているようですが<「敵(ライバル)に塩を贈る」とか。。

信楽さんの趣味でルビを振ると:
(腕)   (抱)
かいなにいだく

括弧で対応する言葉の出だしと終わりを示すと、きちんと合わすのが結構難しいかもしれません(^^;)。

そういえば、金田一少年の事件簿に、「モンスター」というセリフのわきに犯人の自称(つまり、モンスターという言葉とは縁もゆかりもない、漢字仮名交じりの文字)がルビで振ってある例がありましたっけ(^^;)。

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