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2011年12月11日 (日)

いろいろ(218)「日暮らし」、「三月の招待状」

宮部みゆき「日暮らし」と角田光代「三月の招待状」を読んだ。「日暮らし」は前に読んでいたと思うんだけど上中下の3冊じゃなくて上下二冊になって新装版で売られていたので(間違えて)買ってしまったもの。まあ、細かいところは忘れていたのでいいけどさっ。江戸時代の下町同心平四郎が謎解きをする。脇役の彼の甥の超美形の男の子弓之助がカッコイイ♪ただ、前の作品「ぼんくら」の出来事が出てくるので(登場人物がかぶってる)、読んでないとツマラナイと思う。もちろん私は読んでたけど忘れてるし。。

「三月の招待状」は角田光代の得意な短編連作で、ひとつの物語の脇役が次編で主人公になっていく、というお約束のパターン。大学時代の仲間のその後を描いていく物語。軽くてよいけど。

ノーベル賞授賞式をTVで観た。わりと淡々&スルスルと進んでいった感じ。王族のドレスが綺麗だった。一番美人のマッデちゃんがいなくてちょっとつまらなかった。

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