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2011年12月 6日 (火)

いろいろ(216)「中央構造帯」、「ドラゴン・ティアーズ」

内田康夫「中央構造帯」と石田衣良「ドラゴン・ティアーズ」を読んだ。「中央構造帯」は平将門の呪いで大銀行の要職にある人たちが人が次々と死んでいく、というもの。ただ犯人探しの伏線がプロローグに出ちゃってて、いつもはそれが楽しい(?)謎解きになるのに、今回はすぐ筋書きが分かっちゃってつまらなかった。多分、金融界の暗闇という素材を調理し切れなかったんでしょう。

「ドラゴン・ティアーズ」は池袋ウエストゲートパーク・シリーズの9つ目。現代の社会問題を正面から取り上げつつもちゃんと小説としてまとめてるのがグッド。脇役のカッコイイ「王様」、実物見てみたいなぁ。。

DVDで「メカニック」という殺人請負人で人がめいっぱい死んでいくのを観た。ありえないどんでん返しがすごかったけど、あんなにおおっぴらに殺人をして、警察が捕まえにこないのがヘンだと思った。

ようやく日本の予定が半分決まってバンバンとホテルやヒコーキの予約を入れた。なんせ雪祭り時期の札幌なのでもうホテルはほぼ満杯状態になってるし。鬼が笑うどころじゃない感じですわん。

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