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2011年11月

2011年11月30日 (水)

いろいろ(212)糸こんにゃくに期待

体が重くなっているとは感じていた。。もしかしたら機械が壊れているのかもしれないとは思いつつ、毎朝、体重計と意見の相違をみていた。。

でもでも、毎朝計っている体重のメモをPCのエクセルに書き写そうとして、やっぱり明らかになる事実。。今年の初めから比べるとなんと5kgも太っていたのだったぁぁぁ。春から夏にかけても少しずつ増えてはいたのだけれど、最大の原因は7月の日本行きで一気に2kg、その後犬がいなくなって散歩をしなくなるのと同時に職場環境が変わってストレスがかかったせいか、またまた2kg。というわけで合計5kg。嗚呼嗚呼嗚呼。

昨日読んだ雑誌に作家の宮本輝が糖尿病を治すために糖質制限をして良くなった、という記事があって、そういえばこちらの新聞でも炭水化物制限の記事があったな、と思い出し、炭水化物の変わりに、糸こんにゃくを食べようと決意したのだった。

で、昼休みに16袋(1袋200gなので、重かったぞい)ゲットして、簡易漬物と日曜のミートローフの残りとともに食した。緑のタバスコを振り掛けるとぐっとですわん。

糖質制限というのは簡単なようで結構入り組んでて、でもきっと他の方法よりはやりやすいかも?

糸こんにゃくに期待ですわっ。

2011年11月26日 (土)

いろいろ(211)「闇の傀儡師」

藤沢周平「闇の傀儡師」を読んだ。とうとう時代小説しか読むものがなくなっちゃったせいで読んだのだけど、読んでみたらそれなりに面白かった。でもまあ、30年前の作品だから、ちょっと展開がもっさりと感じるけど。

時代小説なのに「テレている」とかいう表現が出てくると、なんとなくひっかかるし、他の言い回しなんかも突っ込めば結構江戸時代とはかけ離れたのがいっぱいあるような気もする。特にカタカナが出てきたりすると。

江戸末期には一般大衆はお茶飲んでたのかな?、、、ちゃんとWIKIみてみたら、お茶を販売する流し売りもあったみたいだから結構あったんだぁ<時代小説を読んで日本史を勉強しませう

本日は台風が来るはずだった天気予報が見事に外れて、太陽サンサンの良い天気。風は少しあるみたいだけど。ちょっと風邪気味だからウチでぐずぐずしようと思うのだけど、もう読む本が。。

いろいろ(210)使えるかなぁ?

いろいろ齟齬があって今年は自分で写真を撮ってクリスマスカードを作らねばならなくなりそうなので、突如ストックホルム市内に出現した電飾のトナカイとモミの樹を撮ってみた。使えるかなぁ?

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2011年11月22日 (火)

いろいろ(209)「ロスト・シンボル」

ダン・ブラウン「ロスト・シンボル」を読んだ。前二作(「ダ・ヴィンチ・コード」&「天使と悪魔」)に比較するとちょっと展開が遅くて面白みが減った感じ。舞台が(私にはまったくなじみない)ワシントンだし。フリーメイソン(まー、お金持ちの男性のクラブといいましょうか)のことがわからないと面白みが減るし。
#「ペリー・メイスン」だったら知ってたわよ、昔、、」とつぶやく妙齢の乙女。

無理に数理パズルをはめ込まなくたって良いと思うのだけど。ただ、未来の科学は昔々の哲学・宗教に書いてある、というのはなんだかなぁ。。人はエネルギーを放出することができて、それは科学的に証明できる(はず)っていうのは、いわゆる「火事場のバカ力」なんていうのとか、奇跡の少女が手をかざすと癌が治る、とか、の事実が世界のどこかにはあって、テレパシーや念力なんかも実在可能だと私は思うので(多くの場合、自分では制御できない形で)、関心はあるけど、科学だ!ときっぱり書かれてしまうと、それもちょっとなぁ、、と逡巡する気も。。

面白い本、いっぱい、読みたいなぁ、、と、また読む本が切れてしまった読書少女は思うのだった。残ってるのは津本陽と藤沢周平。自分で昔買った本だけど食指が動かない。う~むむむ。。

2011年11月20日 (日)

いろいろ(208)「小暮写真館」

宮部みゆき「小暮写真館」を読んだ。最初はちょっと、くだけすぎ、と思ったけれど最後はちゃんと泣かせる場面もあって良かった♪ちょっと変わった両親とすごくできの良い弟を持つフツーの高校生が主人公。で、その花菱家は昔の写真屋だったところに引っ越して店舗もそのままにして住みだしたんだけど、そこには幽霊がいて。。

ただ、高校生の言葉遣いとか5年後には「古く」なっちゃうんじゃないかなぁ、、と危惧するところも。まあ、あの時代にはそうだったよね、と苦笑いするのかもしれないけど。

高校時代、って人生の中で一番面白かった時期だったような気がする、越し方を振り返ってみると。もちろん成長過程にあってオトナではなかったから自分の人生の決定権はなかったけれど、選択の可能性はかなりあったような。もっと賢い選択もできただろうし、失敗の多くは回避できたかもしれないけれど、それでも、それほどわるくなかったと思う。時代も動いていたしね。

そんなことをちょっと思う小説だった。

2011年11月16日 (水)

いろいろ(207)「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤「空飛ぶタイヤ」を読んだ。国際図書館で借りた本。リコール隠しをした大手トラックメーカーのせいで事故を起こして罪のない人を死なせてしまった運送会社の社長さんがトラックメーカーと戦う話。実際に起こった事件を土台にしたもののようだけど、構図としてはこの間読んだ「下町ロケット」と同じで中小企業と銀行の戦い、みたいな感じも。出来としては「下町ロケット」の方がずいぶん上だと思うけれど、かなり楽しめる読書でした。ちょっと長かったけど。

空き時間を利用して国際図書館に行ったら未読の単行本4冊見つけてハッピー♪早速1冊読んじゃったのが悲しいけど。

朝早くブレックファスト・セミナーにいったんだけど、スウェ国代表として出てきた某審議官、職についてまだ真がないせいもあるけど、用意した原稿を棒読みし、質問が来ると「あなたの御意見にまったく賛成です」とか「きわめて重要な問題だと考えます」としか答えられなくて、どっかの国の政治家のようだ、と思ったりした。

さー、銀行サイトに行ってなんか請求書が来ているかどうかチェックせねば。先日購入した下着の分が入ってるかも<アメちゃん、手が早いからさあ<支払期限10日という短さだし。。

2011年11月14日 (月)

いろいろ(206)「間違われた女」

小池真理子「間違われた女」を読了。約25年前に掛かれたものだけど今でもOKですわん。ま、携帯電話がでてこないので<すれ違い>の妙があるんですけどね。

昔の高校同級生@偏執狂、に見込まれてしまった女性が人違いだった。で、その偏執狂を救えるはずの別の女性が通り魔に人違いで殺されてしまった、なんていう<すれ違い物語>なんですが、「針の穴」もそうだけど、ほんのちょっとの行き違いで、、っていうのはあまり好きじゃないんです、私。。現実にはあるのかもしれないけど、小説では、ちょっとずるいような気がしちゃうんですよね。。

小池真理子もあまり後味よくないな。桐野夏生や角田光代にも似て。やっぱりどうせ読むのだったら、スッキリ・ホノボノ味の方が楽しいと思いますわ<後味。中身では悲惨な状況が出てくるとしても最後に救いがあるのが良いわ、と思うXX歳最後の夜<ちょっとシツコイ

2011年11月13日 (日)

いろいろ(205)「どこから行っても遠い国」

川上弘美「どこから行っても遠い国」を読んだ。東京郊外の街を舞台にそこに登場する人物のエピソードが独立しながら微妙に少しだけ重なり合っていく、という手法でなかなか面白い。

エピソード自体はちょっとヘンな人はいっぱい出てくるけどフツーの内容。川上弘美作品はちょっとだけヘンという部分が面白いですね。後味も悪くないし。

本日は会計処理なんかに勤しもうかとも思うのだけど、やる気起きないし、別に今日でなくても良いので、だらだらとすごそうかと流されていく○○歳最後の日。

2011年11月12日 (土)

いろいろ(204)「靖国への帰還」

内田康夫「靖国への帰還」を読んだ。終戦間近、東京空襲のB29の大編隊を撃墜すべく、当時すでに時代遅れだった「月光」に乗った軍人が62年後の厚木基地に戻ってきてしまう、という設定。内田作品には珍しくSF仕立てなのだけど、言いたかったのは靖国問題を祭られている側から語る、ということかな。

ちょっとテーマが重すぎてエンターテインメントにはなりきれなかったきらいはあるけど、ただコロシがあってその謎をとくだけの探偵小説よりは読み応えがある。

62年後の未来、というのはちょっとビミョーな距離かも。10年後の自分、100年後の社会、なんていうのだったら却って想像はつきやすいかもしれないけれど。

62年後の世界に行きたいとはあまり思わないな。未来よりは過去の方が(知識がある分だけ)面白いと思うな。

いろいろ(203)買い物スイッチの入るとき

仕事場の皿洗い機が壊れて「各自自分で洗ってね」という貼紙があったので食器を手洗いしようと思ったら、洗剤がTシャツに跳んできて下着にまで染みて着られなくなってしまった。昼休みまで「もしもの時用置きブラウス」に着替え、下着の替えは無かったので(下の方の下着はあるんだけど、まさか仕事場で上の下着の替えが必要になるとは想定していなかった。。)ブラウスだけで我慢して、デパート(下着はNKじゃないとダメでせうが?)に走って買いに行った。

ちょうど買い替え時期だったからちょっと余分に3万円分ほど各種下着を買い込んで、常々買おうと思っていたシーツをついでに見に行ったのだけど気に入るのが無かったから、デパートからの帰り道H&MでTシャツを見たんだけど気に入ったのがなかったのだった。でもまあぺらぺらのTシャツを2枚買って午後はちゃんと仕事をしたのが一昨日。

昨日の昼休みはやっぱりもっとちゃんとしたTシャツが要るなぁ、と思って私のTシャツ御用達店であるFlashへ行ってBasicシリーズ2枚購入。そろそろ補充しておかないといけないストッキングもH&Mでゲットして、Lindexで寝巻き用黒ワンピと入るかどうかわからないけど(入らなかったらやせればいいんだし、、)デザインが気に入ったミニ・セーターを買い、帰りにHemtexでシーツを物色したけど落ち目モードなのか昔はとても充実していたシーツ部門はもはや白黒しか選択肢がなくなっていて私の欲しいエンジ色が無い。ふんっ、と思いつつ、気になるパーティードレスを飾っているTiaraで試着を試みる。アニメ映画の中のお姫様スタイル(ま、60年代風とでも言いましょうか)の水玉ドレスを着ると私のボディが2倍の大きさに見えるのでそっと服を戻してすごすごと仕事場に戻った。

で、どっかにシーツを探しに行かねばならないのだけどIKEAのシーツはしわしわになっちゃってほっぺたにあとがつくから避けたいところ。Ahlensもシ寝具関連部門が小さくなっちゃってるしなぁ。。Coop郊外店だったらまだ可能性あるかも?

2011年11月 9日 (水)

いろいろ(202)本はある

ストックホルムに「未来研究所」というところがありまして。本日はそのセミナーに行ってきましてん。3年間のいろんな未来研究プロジェクトの成果を発表するという内容で結構面白かったけど、そこで売ってた本をついついまた買ってしまいましてん。「子どもと福祉政策-北欧の子ども時代、1900-2000」(スウェーデン語)という約450ページの本で、250クローナ(約3000円)もしたのに勢いで買ってしまったけど、ゲットしたことだけで満足して読まないんだろうなぁ。。

去年、ブックフェアで買った本(フィンランドの著名高齢者が昔を語る、なんていう内容の本。。気分がハイになっていて後先を考えずに買ったのだろうなぁ。。)も机の上の紙の下で静かに眠ってるし。。エディス・せーデルグラン・セミナーを契機に注文した研究書もスウェーデンと日本の間を往復したのに数ページしか読んでないし。ヒコーキの中でスウェーデン語の本を読むなんて体力の要ることはもうできないのよね、きっと。。

というわけで、「読む本がない」と嘆いている一方、読んでない本も結構あるのよね。「読む本」というのは日本語の本で、しかも面白そうでなくてはならないの。時代小説でずっと読んでない文庫本もあるのだけどそれは「読む本」ではなくて他の言語の本と同じ扱いになっちゃうの。

あー、面白い本ないかな。。

2011年11月 7日 (月)

いろいろ(201)「アイム・ファイン!」

浅田次郎「アイム・ファイン!」を読んだ。JALの機内誌に連載しているエッセイをまとめたものだそう。

単行本を2冊しか出さなかった年があって、前年稼いだ分の税金が払えなくなりそうで真っ青になった、なんていう記述があったけど、あれほどの流行作家でもオカネが足りなくなるのかしら?まあ、馬をもっていたり、大邸宅(多分、東京郊外とはいえ)、ジャガーをもっていたりしてて庶民にははかり知れない出費もあるのかもしれないけれど。

モノカキというのも体力が要るのよね、と心臓病や腰痛に関するエッセイに共感したり。ま、読みやすい内容でした。

一仕事終わったのでちょっと気抜け中。次の仕込みを開始しなくちゃいけないんだけど、明日にしよう。

作りすぎたチキンカレーを数日にわたって食べているんだけど、煮込みすぎて鶏肉がそうめんのように筋になっちゃって溶けてるの。カレーの具は別の肉の方が適しているかもしれないな、いや、ここまで食べ続ける人はいないだろうからチキンでも大丈夫なんだろうな、フツー。

2011年11月 6日 (日)

いろいろ(200)森の墓地の万聖節

森の墓地の万聖節、圧巻でしたよ~。
#地下鉄の駅の混雑もすごかったけど。

圧巻な写真は全然撮れなかった。。

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Allhelgomsdag20111105_089a


2011年11月 1日 (火)

いろいろ(199)霜月の暖

股関節痛でカイロプラクティック(理学療法士でもある。あれ、作業療法士だったかな?)に行ったら、「あなたの背中は世界一硬い(きっぱり)。もしかしたら甲状腺機能低下で代謝が悪くなっているのかもしれないから血液検査してみたら?」と言われたのが2ヶ月前。。で、先週血液検査をして今朝お医者さんにその結果をきいてきた。

もちろん、甲状腺はぴんぴん元気(中でホルモンが元気に飛び跳ねている気がする)。で、結局、トレーニングで直しなさいね、ということになって安心したのだけど。。考えてみたら良くはなってないのよね、股関節。。

8月初めに新しいコンタクトレンズを作ろうとしたら、眼鏡屋が「視力が落ちすぎているから病院で検査してもらえ」とナマイキなことをいって、検査をしたら5分でなんともないわよん、という結果がでたのが9月末。結果は眼鏡屋にも知らせると目医者さんがいってたから、眼鏡屋が恐る恐る「何も無くてよかったね。コンタクトレンズつくりにいらっしゃいませませ」と連絡してくるかと思っていたのになんにもいってこないから、結局、右目は良く見えないままの状態。。

というわけで、事態はなんらよい方向に向かっているわけではないけど悪くもなってない10月が終わり、もう11月なのね。毎年11月1日にストックホルムでは初雪が降るのに今年は暖かくて、今夕なんか+12℃だって。

運勢では新しい分野に足を踏み出すことを躊躇してはいけない、とあって、ちょっと心当たりが無くもない。本気のトレーニングを開始して、視力の落ちた目でぢっと素敵な男性を見つめて勘違いさせるような秋の美女モードをめざそうと思うハロウィンの夜。
#お菓子を9人分用意したけど、今年もまた子ども集団やってくるのかな?

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