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2011年11月 9日 (水)

いろいろ(202)本はある

ストックホルムに「未来研究所」というところがありまして。本日はそのセミナーに行ってきましてん。3年間のいろんな未来研究プロジェクトの成果を発表するという内容で結構面白かったけど、そこで売ってた本をついついまた買ってしまいましてん。「子どもと福祉政策-北欧の子ども時代、1900-2000」(スウェーデン語)という約450ページの本で、250クローナ(約3000円)もしたのに勢いで買ってしまったけど、ゲットしたことだけで満足して読まないんだろうなぁ。。

去年、ブックフェアで買った本(フィンランドの著名高齢者が昔を語る、なんていう内容の本。。気分がハイになっていて後先を考えずに買ったのだろうなぁ。。)も机の上の紙の下で静かに眠ってるし。。エディス・せーデルグラン・セミナーを契機に注文した研究書もスウェーデンと日本の間を往復したのに数ページしか読んでないし。ヒコーキの中でスウェーデン語の本を読むなんて体力の要ることはもうできないのよね、きっと。。

というわけで、「読む本がない」と嘆いている一方、読んでない本も結構あるのよね。「読む本」というのは日本語の本で、しかも面白そうでなくてはならないの。時代小説でずっと読んでない文庫本もあるのだけどそれは「読む本」ではなくて他の言語の本と同じ扱いになっちゃうの。

あー、面白い本ないかな。。

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