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2011年10月 9日 (日)

いろいろ(190)「ハッピー・リタイアメント」

浅田次郎「ハッピー・リタイアメント」を読んだ。何もしなくて良いところへ天下った財務官僚・樋口慎太郎と自衛官・大友勉の物語。

自衛官の方は小説的なリアリティーがあるけど(浅田氏は自衛隊経験もあるそうだし)、財務官僚の方は、ちょっとあまり官僚的でない気もする。まあ、最後にどんでん返しがあるんだけど、勝間和代の解説も的外れ(小説の中身ではなくテーマだけに反応してるっつーか)なところが興味深い。

でも、なにもやらなくてよいのが「仕事」っていうのも結構精神的に負担だと思うのだけれど<全国中小企業振興会神田分室

良い仕事がしたいものですわね。

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