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2011年9月26日 (月)

いろいろ(186)「仇敵」、「図書館猫デューイ」

池井戸潤「仇敵」とヴィッキー・マイロン「図書館猫デューイ」を読んだ。「仇敵」は例によって銀行連作短編。も、いっかな、という感じ。。

「図書館猫デューイ」はアイオワの田舎の図書館の本の返却口に投げ込まれていた子猫がその後18年図書館で育てられて人気猫になったという実話。風格のあるネコさんだったらしいです。日本をはじめ世界中で紹介されたのだとか。NHKが1日かけてヴィデオを撮っていって放映されたのは1分半だけだった、なんていうエピソードも本の中にあったりして。

犬や猫はどうしても人間より先に逝くのが辛いですね。この本の最後でも涙が出てきてしまいましたわ。ふーちゃんにも合掌。

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